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2012.09/04(Tue)

3度目の12月6日

今年もこの日がやってきた
ボンの膀胱尿管逆流症の造影検査INこども病院の、予約をする9月。
毎年恒例ッにはなりたくないけど、9月に予約の電話をするとゆうことは同時に、前回からの9ヵ月間、病気を発症していないってことでもあるのだ
恒例にはなりたくないけど、事実上の鎮静状態を保ってきている証なんです。

こども病院と関わる時は毎回だけど、『これで最後』の願いを込め、予約の電話
受付の看護士さんとのヤリトリだけで取れる予約ではなく、カルテを出してきて医師と相談の上の予約なので、電話してからカルテが回ってくるまでの時間、また30分後にかけてくれと一旦切られるんです。
毎日病気には恐れて暮らしていて、忘れたことも軽んじたこともないつもりなのに、普段はその辺の子より元気なボンなので、やっぱり深刻さはごく少なく過ごしてきたのかも・・・と、この電話をかけ直すまでの30分間、『日々、何もなかったかのように過ごしてきた現実』を突きつけられているような気持ちにt
実際にまた発症したり手術するってなったら尋常ではいられないんだろうけど、それでも一応頭の中では覚悟を決めてるつもりで日々暮らしていること、そして何より『重病』や『難病』ではないことが、知らず知らずにこの9ヵ月の時間をかけて不安や緊張感を薄れさせているのかもしれないな・・・

とかなんとか、この30分に色々と考えるのは、そういや去年も同じやったな

そして、もう一度、電話をする
『この検査は木曜日にしかしていないんで、6日はどうですかル
えっ また6日っ
去年も自分で選んだんではなくて、この曜日しか・・・て言われて、6日になったんやったのに。。。
だから今年は同じ日にちになることはナイって思ってたけど、去年とは検査の曜日がズレたってコトなんやろうね。

生後2ヵ月の12月6日に初めて発症。
1歳の12月6日に、治ったかどうか、こども病院で判定の造影検査。
そして2歳になった今年も12月6日に判定の造影検査。

去年はこの偶然に願いを懸けました。
発症からJUST1年、、、ただそれだけで治っている気がした。
ご存知の通り、治っていなかったのだけどね

今年は偶然に願ったりしません
治る可能性は極めて低いけど、極めて低い可能性で自然治癒するんです。
ボンは『たぐいまれ』って言われるほどの成長をしている。
身長や足のサイズは、平均を大きく上回ってる。
だから、臨床データの平均を上回っていてもおかしくない
膀胱内の尿管が何cm足りないのかは分からないけど、予想した範囲を超えるほど伸びてたって不思議じゃない
今年は、並はずれた成長をしてきたボンの力に願いを懸けますが

こうゆうことって期待して臨むと、悪い結果が返ってきた時に体力や気力、次に立ち直るまでの時間などたくさんのモノを消耗するから、期待しないで楽な気持ちで時間に任せたい・・・自分のことだったらね。
でも誰でもない最愛の息子のことだから、『期待せずに』てゆうことは、親としてする訳にいかない。
だからって性格や性質上の問題だから、期待しようと思ってできることばっかりではなく、その反面、期待せずにはいられない気持ちがあったり、それに対してでさえ凄く神経質になってしまったりします。
凄く凄く複雑な思いだけど、期待したいし、信じようって思います。
病気が治ってるかどうかは検査をしないと分からないけど、ボンがこの9ヵ月、ものすごい勢いで成長してきたことは目で見てきたし、感じてきた。
ホンマに今回は、『ボンの成長する力』を信じます


オマケ
ボンとは違い、のらりくらりとしか成長をしていない母おまたん。
今日は月に2回の児童館の日でしたが、ようやく他のお母さんと話せました
話せたってゆうか、今日も何もなく帰ってる道で、話しかけてもらったんだけどは
もしかして、暗いんかっjumee☆faceA193Ljumee☆faceA193R2
児童館でボンは走り回ってるから、お遊戯の時も工作の時もみんなと座って話す・・・てことなく、いつもボンを追いかけまわって終わっちゃう
ボンが時も場合も関係なく輪の中心に出て行って踊ったり、変なことしたりするから、爆笑されてみんなと笑いあう・・・ぐらい。
そうやってボンのせいにしてきたんだなぁ~って、今日お母さんたちと話しながら思いました。
あ~~~反省することばっかり
お母さんたちと話し、最近気になっていたプレ幼稚園のことも聞いてみると、さすがに皆さんよくご存知で、たくさんの情報をくれました
そして、力強いアドバイスもしてくれました
ボンと同い年の2人目を子どもを持つお母さんが多く、みんなの年は分からないけど、みんな先輩っぽくて顔
育児に対して、久々に新しい刺激を受けられて楽しかったでーすハ
頑張るぞッ 新米ママ(いつまでも)ッ   ル



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