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2012.07/11(Wed)

小豆島*親子旅1日目

ボンと2人で小豆島に行ってきました絵
なんで小豆島なんで2人てゆうのは、、、
船に乗って出掛けたかったので、神戸港から出ているフェリーで検索したところ、四国・九州・沖縄と航路があり、一番お手軽だった為で、八日目の蝉のテレビ放送を見たからではありませんル
その前に、ホンマは東京出張のパパについて行って、ソラマチに行ったり夜のスカイツリーを見たい、そして神奈川のお友達に会いたい・・・て思ってたんだけど、今回の東京出張のお供はパパに却下されたのです
『じゃあボンと2人でどっか旅行行くで』と言ったところ、『「じゃあ」ってなんなん』とか、『オレは遊びに行くんじゃないんや、出張なんや』と言いそうなものやけど、そうゆうところには何も言わないウチのパパ、、、かろうじて好きなところであるっ
しかも日帰りのつもりだったのに、『泊まらな値打ちないやろ~』と言ってくれた

てな訳で、神戸港から6時発  朝焼けの中、小豆島へ出発~jumee☆fun4Ljumee☆fun2R
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ボン、初めてのフェリーに大ハシャギび
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車でフェリーに乗り込む時も、絶叫しまくってた

今日、午後から雨だなんてウソのように晴れた神戸の景色にサヨナラ
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しばらくお外を散策したけど、海よりもお船の煙突がボンの不思議心をくすぐったみたい
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最上階の真っ白な甲板では、『影』にもっと不思議心をくすぐられたみたいだけど、、、
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影がついて来るってメッチャ怒ってキレまくってたり

じゃあもう寝るかな~と寝かせようとしたけど、眠たい反面、船内が凄く気になるようなので、今度は船内散策
申し訳程度のキッズルームがあったお
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ボンのようなおとなしくない子供を連れているとキッズルームなんかは嬉しいけど、まず、クーラーがナイのがイケてない。
他の女性専用ゴロ寝部屋などにはクーラー完備なのに。
その代わりにメッチャ汚い小さい扇風機が置いてあったのが、更にイケてないぅ
回せば一たび、ホコリが舞い散るどころか、かたまりのホコリが凶器となって飛んできそうなほど頑固にホコリが積もっていて、とてもでないけど使う気にならなかったし、コンセントを差し込もうと遊んだら危ないから、手の届かない所に隠したー
そしてオモチャが入っているのかと思ったカゴには病的に汚いぬいぐるみのみが入っており、こんなぐらいなら何もない方がマシだと思った・
非常に残念。
ボンもテンション下がってた

そんなテンションを立て直すべく、朝ご飯にボンの大好きなおうどん~
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・・・と思いきや、あんまり欲しくなかったらしく、チョットご機嫌ななめ4
キッズコーナーって書いてありますが、テーブルがないと思ったら、キッズが立ち食いするように設けられたテーブルだったのですり
立ち食いって知らなかったよぉ
ジッとして食べられないボンやけど、立って食べるのは無理よねぇ~

それから結局は女性専用ルームでオッパイ飲んで寝て過ごしたフェリーの中でしたが、、、
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『うみ』って言葉を覚えたよっ

ひとつ計算ミスだったのは、フェリーの中で一緒に寝れるって思ってたコト
ボンは添い乳で寝かせたとしても、自分が一緒に寝る訳にいかないってこと、気づかなかったのよねー
ゴロ寝ルームや女性専用ルーム、キッズルームなど嬉しいお部屋はいっぱいあれど、どこも個室じゃないから、ボンが起きたとしたら自由にどこでも行けちゃう
甲板にだって出れちゃうし、そう、海に落ちることだって・・・
結局、ママは一睡もすることなくボンの寝顔を眺めて過ごしました
そして予定より少し遅れて9時半頃、小豆島坂手港に上陸

まだ雨は降ってないけど、すっかり曇り空
雨が降る前に・・・と、真っ先に来たのは寒霞渓ロープウェー
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日本三大渓谷美の一つなんだってぇ~

チケット売り場の入り口にワンちゃんがいて、ボンは一目惚れしてたけど、『ぼくは赤ちゃんと子供が苦手です。ごめんね。』と張り紙がされていました
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そんなことはお構いなしなのが子供だけどね
コッチこそごめんね、ワンちゃん

そんなことより、このチケット売り場の女の人の方がゴメンネな感じだったむ
何かの間違いかと思うぐらい感じが悪くて愛想が悪くて、それだけならまだしも、態度まで悪かった
何らかの事情で仕事がイヤなのかもしれないけど、お金貰って働いてる社会人なんだから、客がお金払った時ぐらいマトモな顔して対応しようやー
愛想良くしたくなかったとしても、悪態つくのはヤメろ
せめてヒジはつくな絵
キレイな景色を楽しみに来てるのに、乗り場でこんなんじゃ楽しめない。
小豆島の観光協会、、、シッカリしろ
てか、ちゃんと真面目にヤレ
子供連れてニコニコしとるけど、オバチャン怒る時は怒るでシカシ

こんなロープウェー
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これまたギスギスした感じの悪い老夫婦と一緒になったぅ

それでもボンは初ロープウェーに大喜び
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ただでも乗り物が大好きなのに、どんどん高くなっていって、時々めちゃめちゃ揺れたりして、ボンにも分かるのか、興奮しながら外を見てた
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景色はサスガ、日本三大渓谷美と称されるだけあって、晴れて海まで見渡せたらサイコーって感じでした
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でも景色を見られたのはこれが最後。。。

ボンは初ロープウェーに大喜びだったけど、無言老夫婦との気まずい空気、そしてさっきの愛想の悪い不細工な女の人に、ボンに厳しく『それ触らんといて』と言われたムカムカ、、、
それでも必死に楽しもうと努力したけど・・・・・
乗りしなに降り出した雨で、外はもう真っ白
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景色すら楽しめなくなってしまい、それは同時に、ロープウェーに乗ってる感覚すら分からなくなってしまったってことで・・・
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頂上でもお土産屋さんがあっただけで、なんの景色も見えやしない。
ホンマならボンの歓声が響き渡ったんだろうけど、ボンはお土産屋さんの車のオモチャに大歓声を上げて遊んでた
ボンと出掛ける時、ホンマ雨率高くて申し訳ない
て、パパの出張に合わせて出掛けなアカンかったから、やっぱパパが悪いのよねー6
ママが自由に選ぶなら、明日にしてたもん
・・・と、そんなことがこの旅行の後々に響いてこようとは、、、、、

早々に下山し、次に訪れたのがヤマロク醤油
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名物の、七輪で焼く醤油ワッフルと醤油プリンを食べようと来たのだけど・・・
あいにく、醤油ワッフルが在庫切れとのこと。
『明日だったらありますか?』の質問に、なんでかお店の人、苦笑いで『明日もないんですけど・・・』
なんでやねん
あんだけ大々的にお店のイチオシみたいに宣伝しておいて、もうやってないってコト
それなら来なかったのよね~~~4
来る手間の前に、家の段階でドコでナニ食べようか調べる手間もあるんだから、やってないならやってないって変更しててよねーR
忙しい毎日、住所や営業時間をメモるだけでもメンドイんだからた

せっかくなので、醤油プリンをいただいた。
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HPによると、夏季限定で冷たいのも選べますって書いてあった。
てか、プリンは普通は冷たいもんだから、そうなると、あったかいプリンの方が気にならない
でも、何も聞かれず冷たいプリンが出された。
醤油の味は醤油嫌いのおまたんにも邪魔にならないほどのほんのり程度で、ボンが殆ど食べました。

醤油工場の一角がカフェになっております。。。
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見学もできますが、醤油造りには興味がないのでしてませーん

次に、ここからほど近くにある、生そうめんのなかぶ庵
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早くもボンがフォークでフレームインしておりますが、、、
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もっちぃ~~~り、とぅるんとぅるんで、とって~も美味でした

氷で遊ばれ、悲惨でしたけどねお
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ここでお土産たんまり買いました

綿密に組んだ旅程は雨でズタボロだったので、とりあえずホテル方面に車を走らせていると・・・
通りかかったつくだに屋さん2号店
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ボンに佃煮ソフト食べさせてあげよ~っと、立ち寄り

ハート型の昆布の佃煮が添えられた、佃煮ソフト
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味、ハッキリ言って覚えてない
理由、、、ココのオバハンがめっちゃくちゃムカついたから怒
店内には先客が一人あって、入店するなりソフトクリームのコーナーに行ったボンが気に入らなかったのか、佃煮を見ようとしたおまたんが気に入らなかったのかは知らないが、先客のお会計を中断して『ソフトlソフトlちょっとソフト買うのl』と既に半ギレの状態で聞いてきた。
お会計を中断された先客もドン引きのキレよう
めちゃくちゃメンドクサそうに、てか、めちゃくちゃイヤそうにソフトクリームを渡された
店内には色んな佃煮が並んでいて、その一つ人一つに試食があったようなので、何か買って帰ってもいいかなーって思ってたけど、ヤメやヤメや
店内の片隅に座るコーナーがあって、そこで食べていて、そこは自由に梅昆布茶が飲めるようになっていたが、そんなお茶も飲む気もしないり
罪のないボンが美味しく食べて、とにかく早くこの店を出たい
さもなくば、もうノドチンコまで込み上げた罵声があふれ出してしまいそー
と、可愛い息子との旅を楽しむ為、必死で抑えているのに、食べ終わってお店を出しな、またソフトクリームのコーナーに行ったボンにオバハン・・・
『そっから出て早く出てそっから出て出て出て出て
これだけ聞いたら、また悪ガキのボンが入ったらアカン所に入ったんやろって聞こえると思うけど、そうじゃあない
別に、入るとか出るとかゆうスペースがある訳ではなくて、普通に建物の角なだけ。
現に佃煮と試食も並んでるから、普通に客がそこを通るんだと思われるが。
特に仕切りもなく、スタッフオンリーな感じもなく、出ろとゆうのなら離れる・・・感じかなぁと、離れたっ
が、さすがにこれでも黙れるほど大人じゃないので、、、
『感じの悪いオバハンやな~』だけ言って出たー
ホンマはそんなことじゃなくて、本人に問いただしたいことがイッパイあったけど、全身全霊で耐えたぶ
だから、お店を出たあとも、やっぱ引き返して言いまくったろかとか、お店から離れてからも、電話をかけて言いまくったろかとか、ずっと思うぐらいムカムカしてた
どんなにムカついたのか文字では表しきれないけど、とにかくボンにアノ態度をしたのが許せなかったり絵
この時点で小豆島が嫌いになったウ
小豆島、なんで私を怒らせるの!
大人になって、ママになって、せっかく元高級住宅街だった名残を残すこの土地に馴染もうと日々精進してるのに、なんで!らすんかなぁーしかししかししかししかしぃーっ

ムカムカを更にあおる雨
おやつを食べようとお目当てのカフェに着いたら、、、
『勝手ながら、臨時休業させていただきます。せっかく来てくれたのにごめんなさい。』
ホンマ勝手やなぁ
まぢでイヤ、、、小豆島お
この時間じゃ、明日のランチに行こうと思ってたお店ももう閉まっちゃうし・・・
小豆島、とにかくランチ営業が多い
食べ物のことでうまくいかなくなると、旅自体がイヤになってくる 絵
でもそんなおまたんも、今では息子と二人旅をしているんだっる
メインは食べ物じゃない、、、そう、メインは息子
ボンが喜んだらそれでいいじゃないか、、、我慢我慢

気は時間をかけても取り直すとして、、、さて、ナニしよ。。。
雨やし、現地の大型スーパーでも覗いてみよっかな
と、宿泊するホテルを過ぎてスグ、大きなマルナカがあるので行ってみた
そういや本で見た・・・・マルナカの隣にあるのはオリーブ温泉
眺めも良さそうやったし、広そうやったし、温泉にでも入って遊ぶかぁ~ー
すると、、、なんと貸し切り状態
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眺めはいいけど、海水やし、船からは裸が見えると思うし、なんならお風呂と海の間の通路に簡単に人が入って来れるときて温泉としてのロケのクオリティはめちゃ低いけど、ボンと2人でユックリ遊べた1
一番深いところは大人の腰辺りまであり、ボンを泳がせて遊んだ
ボンはお風呂で泳ぐ楽しさと、『スイスイ~』って言葉を覚えた
小豆島に来て初めてイイ思いしたぁ~

お風呂に入っている間に雨がマシになったらなぁ・・・なんて思っていたけど普通に降ってるし、なんだかもう疲れたので、とりあえずホテルにチェックインしちゃうことに
小豆島国際ホテル
ロビー正面に車を乗りつけた。
カッターシャツにスラックスのオッサンが掃き掃除をしていたので、ドアマンだと思ったが、気づいていない訳ないのに一向にコッチを向かない。
オマエもかぁ~lと思い思い、怒る気力もなく2分ほど過ぎたんだろうか・・・・・
忙しい合間を縫って来た、息子と二人の大切な時間が刻々と無駄にされていると思い、沸々沸々
東京出張中のパパが、言われもないのに気前良くプレゼントしてくれた、大切な時間でもあると思ったら、沸々沸々
『おい、どこでも勝手に停めたらええんかー
さすがに怒る。。。。。
ここはチケット売り場でも佃煮屋でもなくホテルだから、こんな田舎で何が国際なのかは知らないけど、一応ホテルと名がつくのだから、それは怒るウ
でも、それだけだよた
だってオッサンが逆上して、晩に部屋に来て殺されるかもしれないし、ホンマにボンが居るからヘタできない・・・最小限だ
それからオッサンは白々しく、今気が付いたような態度で『エライすんまへん』とウサン臭さ丸出し(だってワザトやろうから)で車庫入れの誘導だけした。
誰にバックオーライゆうとんねん
オッサンに見てもらうほどヘタクソちゃうねんバカ
もう、ナニしたって今更許されへん、このオッサン怒
のに、更に、おまたんがスーツケースを引きずりながらカバンを持っているのに、ボンがダッコダッコってグズッて、そりゃもう大変なことになってるのに、また掃き掃除してやがる
数歩進んでは持ち直し抱き直し、一昨日のちゃぷちゃぷ池の帰り()よりヘビーだった
が、結局オッサンは荷物を持つことはなかった。
そりゃそーだろーよ、さっきエラそうに言われたんだから
言ったコッチも、荷物運べやとはもう言いたくもない 2
負けた6
やっと自動ドアが開く。
『このホテルは客の荷物も持たんのかぃ』と、言ってやりたい気持ちでイッパイだったけど、さすがにフロントスタッフは感じが良く、謝りながら荷物を持ちに駆け寄ってきた普通の対応だったので安心
それに、ダンナと離婚したシングルマザーがホテルで威張り散らしてるみたいに思われても成りが悪いと思い、もう我慢我慢の今日一日
こんなホテルもう泊まりたくないけど、お金が余ってる人じゃないから、全額払ってキャンセルして今からヨソに・・・なんて行けないから、泊まるしかないんだもんね
ただでも3歳未満のボンとの宿泊はシングルユース扱いになる為、どこのホテルでも簡単に泊まれるって訳ではなく、さっきのオッサンにムカつくまではホンマはココは、女性お一人様旅歓迎の有り難いホテルだったのです
我慢しなきゃ、だからって、フロントぐらいマトモでなけりゃあね6
ベルボーイは中国人と思わしき若い女の子で、部屋に案内してくれる途中によく喋ってくれ、なんだかホッとした途端に、自分でも気が付かないうちに駐車場のオッサンの悪口をブチ撒けた
その時の彼女のマトモな対応に、心が解れたk

通されたお部屋は7階の和洋室。
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最初はココより3,000円高いデザイナーズルームとゆうオシャレな部屋を予約してた。
でも、デザイナーズルームは和洋室より狭いし、低層階だし、景色がイマイチだし、窓も小さいし、迷ってた。
3,000円ぐらいなら全然いいけど、3,000円高くしてイマイチなぐらいなら、意味ナイか・・・て
どうせ旅行中は部屋に居ないタイプやし、考えたら3,000円て1回の食事代か~と思い、高層階が当たることを期待し、直前にスタンダードの和洋室に変更していたんです。
雨だからホテルでユックリするかも・・・と思えば凶と出たかもしれませんが、8階建ての7階だったし、結局やっぱり部屋ではゆっくりしないし、ボンとは十分だったしで、変更は吉だったと思います

部屋からの景色です
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エンジェルロードのド真ん前ト

エンジェルロードとは
ホテルの南側にある小さな島を“弁天島”といい、そこから砂浜で繋がった4つの島を総称して“余島”と呼びます。
この連なる4つの島へは、1日2回の引き潮の時だけあらわれる砂浜の道を歩いて渡るのですが、姿を見せては消える不思議な場所として、いつからか「エンジェルロード」と呼ばれるようになりました。
そして、このエンジェルロードで手をつないだカップルは幸せになれるという噂がクチコミで広がり、願いを書いた絵馬や貝殻を中余島の木々などに残していく人も増えています。
最近では、鈴木亜美さん主演のドラマTBS愛の劇場ラブレターの中で「秘密の島」として登場するなど、メディアで取り上げられる機会も多くなりロケ地を一目見ようと訪れる観光客もたくさんいらっしゃいます。
※一番遠くの島「大余島」は、YMCA専用のキャンプ場となっていますので、無断では立ち入れません。
                            ホテルHPより。


ここで手をつないで歩きたい男の人と言えば、おまたんにとってボンしか居ませんア
恋人気分
本日2回目の干潮の22時代と、明日のお昼前の干潮時に行く予定なので、また後ほどウ

ホテル内にはプールがあるけど、さすがに雨じゃ誰も入ってないし、他に遊べるところはないし、こんなホテルにあんまり居たくないし・・・で、とりあえず出てみると、雨が上がったり
いつでも降り出しそうではあるけど、ちょっと晴れ間も差したりしているので、、、
このチャンスを逃さずに、めっちゃ行きたかった高見山公園絵
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急坂につき車両乗り入れ禁止、ここからは徒歩で~の看板
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確かに、写真で見るよりスゴイから

お目当てはこのドラゴンロード
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でっかすぎてフレームに収まらないけど、ロングスライダーのある大型遊具で、右の入り口からアスレチックを上ってすべり台を滑ると、左のドラゴンの口から出てくるのですり

大きなお口だよ
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ボン、ちょっと変な顔してたから、怖かったんだと思う
でもこの公園は、見るなり歓喜の雄叫びだったよjumee☆fun6Ljumee☆fun6R

上の方はこんな感じ、、、て、分かりにくいかぁ
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せっせせっせと、、、
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一人ではできない所が1ヵ所あったけど、キャーキャー言いながら楽しく登り、、、

頂上です
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頂上にも遊具がイッパイだったよ
それに、すっごくイイ眺め

晴れてたらさぞかしキレイだったんだろうね~ブ
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この天気でも、瀬戸内に浮かぶ島々の濃淡のコントラストがすっごくキレイだったもん
展望台によくある入れる望遠鏡があって、タダだったよー

上手く写真が撮れていなかったので、観光協会の画像を借りると、、、
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こんな感じでした
晴れてたらもっと思いっきり遊べたのにね
でもめっちゃ楽しかったよ
お尻がパンツまでビチャビチャに濡れちゃったケドは

帰りに、何度も通って気になっていた、小さな小さなお肉屋さんに寄ってみた
オリーブで漬け込んだお肉など、めちゃ美味しそう文
真空の買って帰れるものがあったけど、あまりにも高くて手は出ず・・・
お肉は買わなかったけど、藻塩を買ったよト
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左の緑茶塩は『なんか美味しいお塩が欲しい~』て言ってたオカンへ、右のほうじ茶塩は、ほうじ茶好きの自宅用
試食が置いてあったんだけど、あまりにもお茶が濃くてイイ香りで、モロに塩って感じじゃないのが気に入っちゃって、値段見ないで買っちゃいましたは
タマにやっちゃう悪いクセ汗03
お塩は500円台でマトモな値段だったけど、お肉の値段は見ておいて良かったル
この店のお母さんが、ボンに優しくしてくれました
お惣菜もたくさん並べてあったのに、手当たり次第に触ろうとしていたボンに、ヤメるよう注意すると、『そらいらいたいわな~、いいよ~』って笑顔で。
オジィさんのお客さんも一人居て、ニコニコしてくれて。。。
こんなのは外出すればいつもの光景やけど、初めて小豆島の人と笑顔で話したわ

お肉屋さんへ寄ったのは、お土産もそうなんやけど、何か晩ご飯になるようなものがナイかな~とも思って覗いてみたんです。
とゆうのも、女性限定お一人様旅行プランには晩ご飯がついていないんです
でも、もともと旅行中はホテルでご飯を食べずに外で好きな物を食べたい派なので、夕食をプラスしなくてそれでいいって思ってたんだけど、さっきも言ったようにとにかくランチ営業の多いこの小豆島で、夕食を提供しているお店をホテルの近辺で探すのは難しい事でした
なので仕方なくホテルで食べようかと思ったけど、団体が多かった為にもう満員で・・・と、つくづくイケてないホテルだぅ
そして近くの料亭を紹介された。
『日本料理 島活』
聞くからに高そうな名前だったので、そんなことならもうさっきのマルナカでなんか買ってもいいしな~なんて思ってたんです
だけど・・・もうウロウロするのもしんどかったし、お肉屋さんのお惣菜はボンの食べられる物がなかったしで、うーん・・・と思いながらもその島活に来てみました
やっぱ見るからに高そうな佇まい・・・ッ
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高くてもまぁいいとして、ボンの食べるものあるんかなぁ
名前からして刺身がメインぽいけど・・・
とか、悩みながら、なんとなくデジカメを出してシャッターを切る

 躊躇なく入って行く姿がフレームIN
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でも・・・、せっかくなんやし、美味しいもの食べちゃおうかなル
1万円ぐらいはするかもしれんけど、ゴメンうごたんっ

そうしてボンについて勢いで入ってみると、まず安心したのは、愛想のいいお母さんが気持ち良く迎えてくれたこと
そして個室に通してくれたこと
めっちゃイイ個室でした
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この椅子が、地ベタに座る椅子じゃなく、ちょっと高さがあって、普通に座るようになっていて、その高さがめちゃ心地よくて、おまけに座布団はフカフカで・・・
ふざけまくって調子にノリまくっているボンをよそに、余計に値段が気になるところだったのだけど・・・・

それが、意外にリーズナブルでしたり
2,500円の御膳です
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見えませんが、これでもかってぐらいお刺身が盛られています
ご飯と茶碗蒸しはほとんどボンがいただきました
単品で温かい素麺でもあるかなぁ・・・とか思ってたけど、ご飯いっぱい食べてくれたふ

イクラが美味しかったよーい
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一番高いのでも3,000円で、それはお肉のコースだから注文しなかったけど、1万円はするつもりでの入店だったので、せめて3,000円のにしたいぐらいでした
もうイイモノ食べる気満々やったからね
勿論1万円や2万円の懐石料理のコースもあったけど、要予約ってなっていました
ほっ

メロンシャーベットはボンが当たり前に完食
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めっちゃ悪い顔、めっちゃシテヤッタ顔、、、してるでしょ
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実際にめっちゃ悪いコト、めっちゃシテヤッタんです
優しく許してくれたお店のお母さん、、、
ゴメンナサイ 有り難うございました ご馳走様でしたが

ホテルに帰り、お風呂
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高級なカメラじゃないので夜のお風呂はキレイに写りませんでしたが、お昼に行ったお風呂と同じようなロケーションです。
そりゃだって、同じ海岸線沿いにあって、肉眼で見える距離にあるからね
しかもまたまた貸し切り状態だった
団体さん達、宴会中だったようで、私たちが出る頃にワンサカ入って来てました。
入れ違いjumee☆lucky1Ljumee☆lucky1R
シャワーの前にズラ~っと並べられた風呂桶をボンが片っ端から投げていたので、貸し切り状態でホンマ良かった6
ラッキーどころの軽い話じゃないわ

そして夜のエンジェルロード
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これまたキレイに写らなかったけどね

ライトアップされてもなお真っ暗な波打ち際を歩きました。。。
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夜の海、波打ち際を歩くのはボンにとって初めての経験
チョット怖かったみたい
それに、サンダルに砂が入るのがすっごくイヤだったみたい。

手をつないで渡ると永遠に結ばれる(まさか本気ではありませんよ)・・・てゆうけど、残念ながらボンは歩いてくれなかったので、私たちはダッコにて
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ダッコした私たちの影k
永遠に独り占めしたい気持ちと、愛してくれる女性に出会って幸せな人生を送ってほしい気持ちとが入り混ざる複雑な母心ですが、今はまだこんなに小さい息子なので、今だけ、今だけ、、もう少しだけ・・・ママに独り占めさせて下さいと願いました
と、ロマンチックな気分に浸っている母もいれば、やっぱりカップル多しと思いきや、団体客なんだろうオッサン同士の組み合わせが多く目立ちました
台無しなような、若い恋人たちばっかりより居心地いいようなー

ボンは怖くてそれどころじゃなかったみたいやけどね
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波の音も凄く早くて大きな音やし、確かにコワイかもしれないね
覚えたての『うみ』は連発しておりましたが・・・

部屋に戻り、ワインとイチゴミルクで二人の夜にカンパイ
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マルナカで買ったメロンを贅沢食い

普段家ではなんでも手の届かない所に置きたい心理、そこ自体に立ち入らせないようにしようとする心理が働いて、すっごく頑張ってるから分からなかったんだろうけど・・・
ボンがドライヤーを頭に当てて、ブーンブーンて言って喜んでいました
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この部屋でこのドライヤーを使ってないのに、これがドライヤーで、ママがおウチでそうやって使ってるってちゃんと知ってたんやねに
色んなことビックリするなぁ
それもこれも、いつもとは違う場所に来て、非日常に身を置いてみるから分かることかも
雨やし、今日1日、小豆島の人にめっちゃムカついたりキライになったり、もう来たくないわとか思って、『最悪』って言葉を何度も言ったりしたけど、ボンと二人のかけがえのない時間だってこと、パパへの感謝は忘れてはいけませんね

そう思っていたところにパパから電話
パパに聞かせてあげたい言葉があった
ここ数日、パパがボンに教えて、使い方だけは覚えていた『開けて』
上手に言えなくて、『あ~』だけ言って、言えない『けて』の代わりはヒザを曲げてリズムを取り、体を左右に揺らしてたりしていて、昨日やっと『あ~き~れ』まで言えるようになっていた
それが今日、ママは教えてないのに、急に『あーけーてと言いはじめました
凄いなぁ~~~ 具体的な日本語だわーっjumee☆fun4Ljumee☆fun2R
電話では恥ずかしがって話さないボンだけど、今日はちゃんとパパに電話で覚えたての『あーけーてハ』言えたハ
パパ、初めて教えた言葉です
自分はしんどい東京出張中だけど、文句言わないで気ぃ良く嫁と子供を旅行に行かせてあげたご褒美やね、きっとj
これからもそのような気持ちで過ごすようにして下さいねぇ~~~パパ

寝る前・・・ブレるほど暴れび
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どうにもこうにも写真に写らないほど大暴れjumee☆fun6Ljumee☆fun6R
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楽しくて仕方ないんだよね

なんでこんな所に来ているのか・・・と思っているのかいないのかは分からないけど、、、
小豆島の人が愛想悪くても、ホテルのサービスが悪くても、そして雨でも、ママが気持ちを保ってシッカリしていれば、ベッド一つでもボンはこうして笑うことができるのに、ボンが楽しめたらそれでいいのに、ちょっと反省t
小さい息子との旅行は大変なことや不自由なことばかりではない。
大きい子なら予定が変わったり雨が降ったりしていることを文句も言うだろけど、ボンはまだ言わない。
変わったなら変わったなりに、連れて行かれるその場所場所で全力で楽しむことができる。
それなのに不満ばっかり思っていたママ、ボンと違って全力で楽しんでいなかったことに反省です
それに、仕事中のパパを差し置いて、来られただけでも良かったと思わないといけない有り難い時間なのにね

ボンとお船に乗ってココへ来て、たくさん遊んだ。。。
ここで今日もボンを抱いて眠れる幸せに感謝をして、明日から心を入れ替えて楽しく旅行しよう
パパ、ボン、、、有り難うハ



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Comment

待ってました!!
詳しく綴ってくれたね~~!
小豆島の人って、すねてる人が多いのかな?
せっかくなんだから、がんばってほしいね。

でもポンくんはママと一緒で、すごくすごく楽しいみたい。
証拠に言葉覚えられたもんね。
二日目はもっと楽しい小豆島かな~~待ってま~す!
エカ | 2012.07.29(日) 16:33 | URL | コメント編集

●お疲れ様♪

私自身は小豆島に行った事がないけど、行った人の感想で悪いようには聞いた事がなかったからビックリだけど、ちょっとヒドいな〜。

観光客を増やさないといけないところなのに、減らすような事ばっかりして。。。
せっかく行ったのに、大切な時間なんだから気持ち良く過ごせないとねv-10

でもボンくんとの貴重な2人きりのおデートv-238
ボンくんの笑顔を見ていたら、大満足だったんじゃないかな〜v-14
サオリ | 2012.07.30(月) 11:10 | URL | コメント編集

●エカ

お待たせしましたーi-199
って、待っててくれて有り難うi-236

ボンとの思い出~とか、もしか自分が死んだあとに誰かが想って読んでくれるi-198と思ったら、ついつい詳しく綴ってしまいますi-235
簡潔にまとめられない私i-241

島国根性・・・とかよく言うけど、それとは全く違うイヤな感じだったわーi-232
ホンマ、もっと頑張ったらいいのにね。

幸いボンはそうゆうコトがまだ辛うじて分からないので、楽しめたみたいやったけどねi-176
まぁ、それが全てだから、今回はヨシとしてやろうi-227
でももう空気は感じるし、そのうち読めるようにもなるやろうから・・・
小豆島、、、ナイなe-464

2日目は締めくくりなので意地でも楽しくしましたe-343
頑張って作成中ですe-2

自分が死んだあとに・・・と誰かに遺すだけでなく、今読んでくれてる人がいると思ったら、書き甲斐あって嬉しいですe-267
字、多くて申し訳ないけど、テキトーに読んでねi-278
おま♪ | 2012.07.31(火) 00:35 | URL | コメント編集

●サオリさん

えぇーっi-198 香川県民でも小豆島に行った事がなかったりするのねi-199
なんか、小学校の遠足かキャンプで行ってもおかしくなさそうな気するけどi-229

私も小豆島の悪い感想は聞いたことがなかったよーi-282
だから私が意地悪なのかなーとか思ってたけど、帰りのフェリーでお話したオジサンも、おんなじこと言ってたi-232
うん、ちとヒドイなi-227
逆に、観光客に頼って生活してないわよーe-262てゆうアピールなのかなとか思ってしまったわe-351

サオリさんを小豆島観光大使に任命するから、なんとかしてーe-264
将軍様のスパルタ教育でなんとかi-278i-199
おま♪ | 2012.07.31(火) 00:43 | URL | コメント編集

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