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2010.12/21(Tue)

退院しました

16日、ボンの3ヵ月のバースデーに退院しました。
ホンマはもう1日の予定だったのですが、先生に言ったら検査を早めて退院させてくれました。

ボン、膀胱尿管逆流症という先天性の病気でした。
おしっこが膀胱から腎臓へ逆流して腎臓に炎症を起こさせる病気です。
聞いた事がなかったですが、100人に1人の頻度で起こる病気なんだそう。
将来的に治る可能性のある病気なのですが、問題は重症度を表すレベル。
Ⅰ~Ⅲでは成長と共に自然治癒が期待できる。
Ⅳ・Ⅴでは内科的治療では治癒の見込みが困難であり、外科的治療を要する。

おチンチンからカテーテルを入れ、造影剤を流し込んでレントゲンで経過を追ってゆきます。
放射線科の待ち合い室で、先生が笑顔で出てくるのを祈る気持ちで待っていました。
そして検査終了後に出て来た先生が言ったこと・・・
『詳しい説明は後でします。須磨の県立こども病院に紹介状を書きますけど通えますか
・ ・ ・ ・ ・ 詳しい説明を聞かなくても分かりますよね、こども病院て言われたら。
重症度が高かったんやと一瞬で分かりましたが、こども病院に行く覚悟も一瞬でできました。
ボンは難病ではありません。
小さすぎて手に負えないだけなんです。
こども病院に通うとゆう事は辛い事ですが、治る病気で良かった・・・て、同時に思ったんです。
ボンはレベルⅣでした。。。

でもね、絶対治ると思う。
ゆくゆく手術せんとアカンかもしれんけど、手術すれば治る。
手術しなくても治ることもあるし。
きっと良くなります。

本人は元気いっぱいです。
元気過ぎるぐらい。
入院中に寝返りを2回も成功させたほど元気です。
日常生活になんの支障もなんの制限もありません。
ただ、尿は逆流しているので細菌感染は起こします。
そうして腎臓にダメージを与えると、最後には腎移植や透析をしなければならなくなるので、細菌感染を防ぐために抗生剤の予防投薬は続いていきます。

詳しくはまたゆっくり書こうと思います。
こども病院にも行かんとアカンしね。
今日は簡単に報告だけ。
入院中に溜まった家事や用事に加えて、会社の年賀状もせなアカンし、とにかく時間がない。
そんな忙しいけどボンは遊べ遊べと言って、一日の大半をベタベタして過ごしてるしね。
ホンマ病気やなんて思えんぐらい元気なんですよ、ボンちゃん。

めっちゃ辛い思いしました。
ボンに辛い思いさせました。
11日間の入院生活、壮絶でした。
いろんな事があって、いろんな事を思いました。
こんな事なら生まれたくなかったかなぁとか、産んでゴメンとか思いました。
でも、今は大丈夫。
絶対治してあげる。
もしも再発してもスグに見つけてあげる。
治す為ならなんだってしようと強く思っています。

生まれて3ヵ月も経たないボンは、今まで何か楽しい事があったのかなぁ
楽しい事の、いったい何倍の痛みを与えてしまったんやろう。。。
そればっかり思っていました。
でも、これからもまた痛い事や辛い事があっても、それよりもっともっと楽しい思いをさせてあげたらいいんやんって思えるようになりました。

ホンマに壮絶やったんですけど、今はボンもうごおまも今まで通り普通に暮らしています。
そんな普通の毎日や、これからたくさんある楽しい初行事など、どんどん書きたいな~~~と思いつつも、チョットづつの更新になると思います・・・が、、、更新していきますのでユックリ覗いてやってください♪

と、簡単ですが報告でした。



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