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2010.06/02(Wed)

産前旅行 IN 和歌山

10.6.2(WED)

産前旅行と名をうって、白浜へ小旅行に行ってきました絵

朝、50分の寝坊で目覚めて少し出遅れましたが、近いし元々ゆっくりの予定だったので、焦らず出掛けたのですが・・・
家の車庫を出た途端、ガタンゴトンガタンゴトンッ
パンクおl
もぅ・・・・・ー
めっちゃイライラ怒る寸前だったのですが、冷静に考えたらうごたんが悪い訳ではナイので・・・黙って待っている事にしました4
うごたんが調べた結果、パンクではなくエア漏れだったので、修理して出掛けました
旅行に行く前やとゆうのにタイヤ1本買うハメになるのかとドキドキしましたが、買わずに済んで良かったぁ~に
寝坊にパンク、、、だいぶ出遅れてしまいましたが、いつもとは違って急ぐ旅ではナイのでイライラしなくて大丈夫
産前旅行なんや、ユックリ行きましょうブ

道中、うごたんはサルベージ船に萌え萌え
おまたんは高石一帯の工場地帯に萌え萌え
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そして和歌山県に入り、まずは和歌山ICで下車し、昼食に人気の和歌山ラーメンを
ネットや本で大人気だったこのお店 井出商店
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ここの開店が11時半だったことから、それに合わせての朝の出発予定だったのですが、到着が12時半ぐらいだったので、結果1時間遅れてモロお昼時
噂通り行列ができていましたり
並んでいるのは見るからに地元サラリーマンばかりだったので、『並びがハケるのは早いんだ』て事と『地元サラリーマンがランチ時間に並ぶって事は美味しいんや』て事を確信してうごたんと並びました
15分ほど並んだのでしょうか、店内に呼ばれました。
店内は狭くて狭くて通れません
オッサンの背中と背中の間を通りたいのだけど通れず、本来なら体を横向きにして通りたいけど今は横向きにした方が幅を使ってしまいますので、思わぬところで不自由なもんです妊

やっとの思いで着席。
テーブルにはゆで卵と早寿司が置かれてあります。
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早寿司は『サバのなれ寿司』の一種ですが、サバをアセの葉で巻いただけでなれさせていないので、正確にはサバの棒寿司です。
あとで本格的ななれ寿司『本なれ』を買う予定があるので誘惑には負けませんが、テーブルに置いてあるとついつい食べたくなってしまいます汗03

誘惑と格闘しながら待ち、やっとラーメンが出てきましたッ
うごたんの特製中華そばは、普通よりチャーシュー多めで700円
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おまたんのは普通の中華そばで600円
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麺は細いストレート。
スープは魚系の生臭いニオイと見た目のこの濁りに反し、超まろやかり
見た目に硬そうなチャーシューもトロトロでした
麺にはコレっちゅう特徴もなかったですが、とにかくスープが激ウマでしたい
なんでだか生卵を溶いたような柔らかぁ~い味がして、口ウルサイうごたんが大絶賛しておりました
おまたんも麺は3分の1ほどうごたんに助けてもらったものの、お汁は大好きな味でした文
早寿司と一緒に食べられたらもっと良かったのですが、色んなものをチョコチョコ食べたいので我慢我慢い
醤油辛くなくお出汁の効いている関西ラーメンは、やっぱ美味しいねふ
お会計時に、食べたラーメンの種類に加えて卵とお寿司を食べたのかを自己申告するシステムでしたよ
あぁ~美味しかった、ご馳走様が

再び高速に乗り、次のお目当ての御坊へ
紀州なれずし 八ツ房
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なれ寿司が名物なのか~と本で知って調べたのですが、一般に売っているのは2種類。
なれさせていない『早ずし』
1日ほどなれさせた『早なれ』
でも、おまたんが食べたいのは1週間から10日なれさせた『本なれ』です。
早ずしと早なれは酢飯で、本なれは塩飯だそうです。
本なれじゃないんなら、普通のサバの棒寿司でしょ
そんなんやったら和歌山で食べなくても、もっと脂ノリノリの美味しい焼きサバ寿司を滋賀で食べたいやんぅ
それが、昔と違って県内でも本なれを食す習慣がなくなってきていて、殆ど販売されなくなっているんだとか。
で、探して見つけたのがこのお店
店員さんが出て来て・・・
『本なれは初めてですか
『はい。』
『でしたら早ずしか早なれが食べやすくてお勧めですよ。』
『いえ、本なれを下さい。』
『物凄いニオイがしますし、ご飯がチーズのように発酵していて食べにくいですからヤメておいた方がいいですよ。』
『早ずしと早なれはサバの棒寿司と同じですよね
『そういう事になりますねぇ。』
『腐ってる臭いお寿司が食べたいんで本なれを下さい。』
『じゃあコレはなれ過ぎてるんで、まだなれの浅いのをお持ちしますね。』
『いえ、コレを下さい。』
『ヤメとけって。お店の人が言うのに食えんて絶対。』
『じゃあ・・・』
食べやすい食べにくいってのは分かるけど、神戸から買いに来とんねんワザワザ
中途半端なもん食べたいんちゃうねんー
腐っとんならトコトン腐ってないとイヤやト
でも確かに店員さんが言うほど食えたもんちゃうって可能性もあるし、今は食べ物に関してはお腹の赤ちゃんの事も気になるところでもあるので、店員さんの親切なアドバイスに従うことにしたのです。
そうしてシブシブ言いなりになって買った『本なれ』
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アセの葉で巻かれているけど、発酵が進んで汁が出てベチョベチョです。

グルグルに巻かれた葉っぱをはがし、全貌はコチラ
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鼻が詰まっているおまたんにも伝わるほど頼もしい、結構なニオイ cぷ
でもキライじゃないよ、買うぐらいやからっ

こんな感じで~す
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ニオイ云々より、塩の苦手なおまたんにはとにかく塩辛かったです。
酢飯なら最高ですが、数日も発酵させる関係で塩なんでしょうね。
この切った画像は家で食べた時のものですが、買った時は切れていなかったので節分のように丸かぶりしました
それぐらい普通に食べられる美味しいものなので、もっと自信を持って販売して下さいね、店員さん

再度高速に乗り、みなべでお目当ての梅製品をGETト
また食べる時にでもご紹介します

それからはもう近いので高速に乗らず、宿泊先にほど近い白浜のとれとれ市場へ
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うごたんは魚が好きなので、こうゆう所は絶対に立ち寄るんですよ。

店内は広く、お魚エリアとお土産エリアに分かれていました。
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お魚エリアでは貝を刺身にしてもらって食べたりしながらジックリ観察ー
男の割に販売価格に詳しいうごたんは、スーパーではナンボやとかどこの市場ではナンボやとか、ドコの港でどうの・・・て話を延々として楽しそうに輝いていました
なんか、旅行に行かなくても市場で楽しめるんではと思ってしまう瞬間ですパ

そんなうごたんとは違い、こんな所に来た時のおまたんの楽しみは、勿論食べることjumee☆fun4Ljumee☆fun2R
お魚エリアでお刺身を食べて、色んなものを試食しましたが、お土産エリアではおまたんの大大大大大好きな梅干しを試食しまくりぃ~~~
中でも特に大好きなはちみつ梅も食べまくりっハ
妊娠中につき塩分取り過ぎは禁物なので自分の思う欲望よりは控えめにはしましたが、それでも食べ過ぎちゃったは

で、これもまた大好きなうに丼
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写真と違うー コレで900円てか
文句を言ったけど、クリ~ミ~でメチャウマでしたよ
つわりの時に大好きなウニも嫌いになりかけたので、あえて食べたり考えたりしないようにしていました。
現につわりの時に食べていた物が、今ではあの気分の悪さを思い出してしまうとゆう理由からまた食べられなくなったりしているので、ウニは大好きなままでホンマに良かった
ご飯に対してウニがメッチャ少ないけど、考えてみたらどうせご飯は4分の1ぐらいしか食べられないので問題ナシです

うごたんはこの組み合わせが大好きッ
名前は忘れたけど鮭といくらの丼
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いわゆる海の親子丼ですね、お寿司でも絶対食べてますわコレ
よぉまぁ飽きもせんと・・・と思っていたけど、このサーモンは漬けになっていて、めっちゃ美味しかったですいト
よくある醤油辛い漬けじゃなくて、キリッと出汁が効いていて
ラーメン同様、ダシ文化の関西の食べ物って、無駄に醤油に侵されていなくてホンマ安心

さて、お腹も満たされたし、あとは海沿いをドライブしながら旅館へ向かいます

円月島
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これぞ白浜の景色・・・と思ったら・・・・・
 Always Together~ 未来のドア あなたと二人で開~き~た~い
 Always Together~ 何が起きても Always Together~ 歩いてい~け~るぅ~お
白浜アドベンチャーワールドのテーマソング
ココでコレ歌ったの、おまたんだけじゃないハズぷ
因みにアドベンチャーワールドへは子連れで行く想像をしてしまったあと、どうしても夫婦で行って楽しいだなんて想像がつかなくなってしまったので、赤ちゃんが産まれてからまた・・・とゆうことになったのですに

おまたんですよ
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お腹も体も大きくなったでしょメ

ハイ 出ましたよぉ~~~ 大人やけど魚が好きな人
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バケツ、車に標準装備なんだ・・・知らんかった
家の水槽に入れる貝を嬉しそうに獲っていましたよ、こんな所に来てまでる
そういや高知に行った時も福井に行った時もそうやったよな・・・
しっかし、こんなにノンビリできる事って滅多にありません。
特に毎日働き詰めのうごたんがこんなにノビノビ遊んでいる姿を見るのは嬉しい事ですブ
おまたんは車の運転中、めっちゃガミガミり絵怒りながら運転するクセがあり、『そんな怒る妊婦知らんわ』とよく言われます。
それをうごたんも一緒になって『ホンマそんな妊婦知らんわ。もっと妊婦らしい運転しろ』て言います。
ホントだねぇ~~~
こんな足場の悪い所をスイスイと移動して、後から付いて来るおまたんに手を貸す訳でも『来るな』って言う訳でもなく夢中になって遊んで・・・
そんな妊婦の夫、見たことないア
まぁ、それぐらい夢中になって遊べて良かったコッチャなんですがねに

そうこうしているウチに旅館からチェックインの確認の電話がありました。
せっかく露天風呂付きの部屋を予約したんやから、もう夕方やし明るいうちに露天風呂に入りたい。
貝、もうエエんでないかい
色んな貝を獲って、最後には『やっぱ水槽にこんなに入れれんなぁ』とリバースするほどご満悦だったので、そのまま真っ直ぐ旅館に向かってもらう事に。
一応真っ直ぐ向かってくれたのですが、短い道中も『明日ココ行くあとでココ来る』と、ウロウロちょろちょろキョロキョロびびび
おまたんの行きたい観光地や景勝地には興味がなく黙って付いて来るだけの感じやのに、何もない海岸や川にばっかり行きたがるんですよR

円月島から車を走らせてほどなく旅館に到着。
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廊下にもふんだんに畳が使われていて、純和風ではないけどモダン過ぎない和テイストに一瞬で心が和みますふ
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やっぱ自分は日本人なんやと実感しますね顔

部屋は一つながりになっていて、まず寝室
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『畳の上に布団』が希望でしたが、こちらの旅館は残念ながらベッド。
他に譲れない希望があったので仕方ないですが、それでも夜は間接照明にライトアップされてキレイやったし、マットレスが硬くて寝心地の良いベッドでしたい

で、ベッドから窓に向かって部屋になっています
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さっそく散らかしていますが、十分なお部屋です。
ただ言うなれば、おまたん的に旅館にテレビは不要
テレビっ子が多いのでそうゆう訳にはいかないんでしょうが、おまたんは元々テレビを見る習慣がナイし、ウチのテレビっ子がやっぱりテレビがあれば用事もナイのにつけて、つけたらつけたで見てるので、なんにもこんな所まで来て・・・・・・とか思っちゃうぅ

今回の宿選びで最重要ポイントにした、客室用露天風呂 1です。
左の写真
入口から真っ直ぐ、見えないけど右に洗面所があり、突き当たりの露天風呂の手前にガラス張りのシャワー室があります。
右の写真
お風呂の写真がコレしかありません。
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入る時にお湯を張って、バラの花びらを入れて写真を撮ろうと思っていたのですが、実はこのお風呂には入らず終いだったのです。
ココの旅館には混浴露天風呂と貸切露天風呂3つがお風呂エリアに存在しています。
ただ、貸切露天風呂は予約制ではなく、時間制限も『小一時間程度にして下さい』みたいな簡単な注意書きがあるだけで、誰が見張っている訳でもないので入れるかどうかは運次第。
ネットで書き込みを見ていてもそれに対するクレームは多く、連泊したけど一度も入れなかったというコメント多数だったのです。
そんな時の為に混浴露天風呂があるのは有り難い
でも、入りやすいのかどうなのかと言えばソレも不安な話し。
一応、体に巻いて入る服のような布があるけど、それごときでは乳首のポッチンは隠せない感じで・・・
うごたんに男の気持ちを確認すると、『喜ぶ人は喜ぶやろ』とゆう見解。
しかも妊娠中なので、なんだかなぁ・・・・・
その保険として、部屋に露天風呂が欲しかったのです
だって、いくら女同士とは言え、やっぱり今のこの体で大浴場に入るのも抵抗があります。
第一、元々潔癖の気があるので色んな我慢をしないと温泉には入れないから、特に大浴場は苦手。
きっと混浴ならもっと我慢が必要やし、その時の様子やメンバーによっては耐えきれるのかどうかも不安
とか色々と考えると、『畳の上に布団』と『部屋食』は絶対外したくないところでしたが、『畳の上に布団』『部屋食』『客室専用露天風呂』3拍子揃ったところはこの辺りになかったので、せっかくやから二人でお風呂に入れる方が・・・と、ココに決めたんです。
ところが平日だったのもあって運良く貸切露天風呂に入れたので、結果的に部屋のお風呂に入らず終いだったのです。
部屋のお風呂は温泉じゃなくて水道水やしね。。。
でもせっかくなので入れずに残念っちゃ~残念なぐらいでしたよ

だってホラ・・・部屋からの眺めもこんなにキレイやったんやもんア
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再び、、、 Always Together~ な感じ。

明るいウチに間に合ったので、着替えて貸切露天風呂を偵察にめ
館内はこの服や浴衣でウロウロできるようになっていて、お風呂用バッグで移動できます。
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階段をグングン下り、海岸近くに露天風呂エリアはあります。

この時なんです
なんとラッキーなことに、3つの貸切露天風呂全てが空室だったのですjR
せっかく空いてたんだからと、3つを吟味した結果、このお風呂に決定
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湯船が小さいですが、まだ明るいので景色の一番良いこのお風呂にしました。
それに、小さいって言っても二人で入っても寝そべって広々でしたけどね

この露天風呂からの夕日も絶景
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上がる頃にはとっぷり暮れて・・・
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三度、、、 Always Together~   もぉエエってjumee☆faceA193Ljumee☆faceA193R2

キレイな夕日を眺めながらのお風呂って優雅な気分になるのは勿論なのですが、いつも時間に追われて24時間365日休みのない仕事をしているので、なんか『こんなにユックリしていいの』て、時間の贅沢というものを堪能しました
それってホンマ、なんか悪い事しているような気分になったり、ユックリ静かすぎて怖い気持ちになったりします。
時間の贅沢はお金で買えない本物の贅沢、究極の贅沢ですねア

そんな贅沢を堪能し、食事までの時間は館内に併設されたバラ園を散歩
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たくさんのバラがあって優雅な香りもするのですが、全くお手入れができていないのが残念
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ちょっと状態が酷すぎます
バラが可哀想
チェックインしたあとはウロウロせずに旅館でユックリしたかったうごおま、その方が普段飲めないお酒も飲んでくつろげるので有り難いうごたん、ウロウロしたら疲れるかもしれないので館内でバラを見て散歩できるなんて嬉しいばかりのおまたん、このバラ園がある事と、歩いて海まで近い事もこの旅館に決めた理由に含まれていただけに、とても残念なバラ園でした・
しかも挙動不審な女性が居て、どう見てもコチラの世界には生きていない人。
自分が身重なので何かの時にドコまで反撃できるか分からないし、ちょっとコワイな~と思っていたら、イカニモな男性が遠くからその女性を呼びました。
あ、やっぱり、そうゆう人なんだ・・・
女性は男性の方に少しづつ歩いて行くも、途中で止まってあらぬ方をずっと見ていたり何か言っていたり、やたらとコチラを気にしていたり・・・
やっぱり別の世界で生きている人のようでした。
そういや、イカニモなナンバーをつけたイカニモな車が止まっていたので、やっぱりそうゆう人なんでしょうね。
あとから廊下でスレ違った時、その女性が『さっき熊がおってどうのこうの…』と言っていました
お土産コーナーでキーホルダーに顔を近づけてブツブツ言ってたし
そうゆう世界で暮らしているのは勝手やけど、火事を起こしたり襲いかかってきたり変な事だけはせんとってなと、イライラムカムカそして不安に
これでおまたんの大浴場行きは完全にナイものとなりました

さぁ、、、夕食の時間ですッ
ココの食事、すこぶる評判が悪いようでして、最後の最後まで悩みました。
あまりにも評判が悪いので、素泊まりにして外食しようと思ったりもしたのですが、それにすると部屋の指定ができなくなり、海の見えない部屋になる可能性が・・・
で、チェックインの後に出て行くんやったらうごたんがお酒飲みにくいし、近辺を検索してみたけど他に食べたい物もない割に夕食は予約制ってお店が多くて面倒になって・・・
渋々食べる事にしたんです。
が、最初から構えていたからか改善されたのか、全然そんな事なかったですよ
確かに数品は味のナイ物がありましたが、妊娠中のおまたんのお口には薄味で良かったとも思えました。
ただ、妊娠中の薄味の口でなければ食べられなかったかもしれない・・・かもしれないかもしれないに

食前酒・先付・八寸
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先付は写真右側の養老豆腐。
枝豆・順才・くこの実・美味汁と食材まで記されていて、しかし味のナイ一品。
写真左側が八寸で千代口にて。
筍木の芽和え・蛸柔煮・トマト黄味寄せ・稚鮎南蛮漬け
小さなモノ一品一品お品書きに記されています。
写真に写っていないですが、紀州梅の食前酒を楽しみにしていたおまたんハ
普段からお酒を飲む習慣はナイのですが、梅酒は大好きト
寝酒に焼酎を色々飲んでいた時期もありましたが、何かオシャレに入れる訳でもないどころか、水も氷もナシに味わうのではなく一気飲み、ホンマの寝酒でした。
炭酸がキライでアルコールも嫌いじゃないけど好きではナイので、ビールも年に2回ほど飲みたくなる程度なのですが、ナゼかつわりの時にやたらとお酒を飲みたい気分になりました。
3月にあった従業員さんの結婚式で、きっと美味しいシャンパンを飲めるんだと信じて楽しみにしていました
シャンパンは大好きなので、チョコットだけ・・・って楽しみにしてたんですハ
それが、ビールだったんです
その時の不発以来なので、この梅酒はめっちゃ楽しみにしていたのに・・・
旅館の人が何か言って、うごたんが『はい、有り難う』と言って、旅館の人がおまたんの梅酒を下げてしまったんですッ
なんて言ったのか聞こえてなかった間の出来事で・・・
『何l なんてよ
『妊婦やから野菜ジュースに替えたるって
『なんでやねん梅酒楽しみにしとったのに勝手に言うなや
『そーやったん オレの飲み。』
『イヤや両方返してもらってよ
飲みモンの恨みは食いモンの恨みと同等です・
しかも3月から引っ張っていたこの想い
たったオチョコ1杯のささやかな楽しみを・・・
だからって、せっかくの気遣いに『やっぱ梅酒でいいです』なんて言えたもんじゃないのはおまたんだって分かっているので、うごたんをグゥでゴンゴンしてウップン晴らし
挙句、梅酒は勿論、野菜ジュースも激ウマだったのでおまたんのモノになりました

冷鉢 青竹二色素麺
201006021952000_convert_20100605124005.jpg 201006021953000_convert_20100605124027.jpg
素麺は苦手なので、少し食べてうごたんへ。

合の物 冬瓜まんじゅう
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花びら人参・花びら百合根・きぬさや・生姜飴
食材の一つ一つまで書かれているけど、これも味がなく残念。
ただ、おまたんの食べ物の全てが赤ちゃんの食べ物だと思って食事をするので、色んなもの食べてる気がするのはイイカモ

台の物 鱧の蒸篭蒸し
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鱧・レタス・プッチーニ・パプリカ・冬瓜・玉葱・金時草・梅だれ

紀州舟盛り
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これがメインの舟盛りで、刺身を中心に小さな器に少量の料理がたくさんです。

左から平目雲丹添え・太地直送鯨ベーコン酢味噌・うつぼ湯葉揚げ
201006022005000_convert_20100605124731.jpg 201006022007000_convert_20100605124755.jpg 201006022008000_convert_20100605124821.jpg
これ、どれも美味しかったですい

さんま炙り寿司
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写真が保存できていなくて画像がナイのですが、伊勢海老姿造里・鮪平造里・流れ子磯焼き・酢取茗荷とゆう品々もありました。

うち、変わっていたのが亀の手と言われる貝
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ホンマに亀の手かと思ったぐらい可哀想気持ち悪い一品でした8
が、この中身の少ない実を用事でホジって食べる程度で、味も水っぽく、抵抗なく食べられるものでした。
亀とか絶対食べたくないので、本物でなくて良かったです
一気にテンション下がるとこやった~危ねぇ危ねぇ汗03

止め肴 和牛ローストビーフ
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こちらも、マッシュポテト・金山時味噌ソース・パプリカ・フルーツトマト・白髪葱・イタリアンパセリまで書かれています
ちゃ~~~んと柔らかくて美味しい牛肉でした。
でもやっぱりあんまりお肉食べられないの続行中なので、2枚だけ食べてうごたんへ。

食事・止椀・香の物
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左:食事 蛸飯 イクラ・木の芽
右:止椀 焼き茄子・葱・山椒・合わせ味噌仕立て
下:香の物 小茄子漬・五代梅

水菓子
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じゃばらムース・カスタードクリーム・赤肉メロン・アメリカンチェリー

以上で全てです。
全体的にメッチャ美味いいッ訳ではなかったけど、十分ではないかなとゆう印象でした。
人より食べ物に文句の多い自分たちなので、きっと気に入らないんだろうと思っていましたが、まぁこんなもんやろて感じで、みんな何を贅沢言っているんだみたいない
先にも書いたように、妊娠中の薄味やからってゆうのもあるし、妊娠中やから生のお魚あんまり食べたくない、妊娠中はマグロをたくさん食べてはイケナイ・・・そんなのもあってかもしれないけど、味のなかった物も含め、色んなものをちょっとづつ、たくさん食べられたのは満足な事でしたブ
たぶん、多大な期待をして行ったのと、うごおまのように外食したいぐらいイヤなところを妥協して行ったのとでは随分違うんでしょうけどね。
ただ、うごおまが選らばなかった熊野牛のコースは、ネットの書き込みを見ているだけで、『それは食えん…』『なんでそんなトコにそんなモン入れたん』て思うような内容でしたね。
あと、旅館側が食事時は忙し過ぎてタイミングが悪いとか、サービスが云々みたいな書き込みも多く、イライラさせられる覚悟でいましたが、これも平日の空いている日だった為かなんの問題もなかったです
それより隣に座っていた、不倫カップルにしか見えない二人の『やっぱり不倫なんやん…』と思う会話ばっかり気になっていました
わ~会社の上司と部下なんや・・・なんかエッチぃなぁ
て、ちょっと羨ましくなったので、おまたんもうごたんに『ねぇ社長ぉ~お金チョーダイハ』とかワザト聞こえるように言って二人で遊んでいました。
それじゃ不倫じゃなくて水商売の外国人やん・・・失敗

満腹満足、不倫カップルの話も不倫ゴッコも楽しんだー
部屋に帰る前に、貸切露天風呂が空いてないかチェック
すると、夕方とは別のお風呂が空いていました
梅樽のお風呂です。
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このお風呂は眺めが一番良くなかったので、どうせ海の見えない晩に入るのにはモッテコイ
真っ暗やけど、満天の星空が見えるから
またまた、こんなにユックリしてエエのかなぁて、めっちゃ贅沢な気分になりました
時間をふんだんに使っている・・・そんな気がしてが

夕方もなんですが、露天風呂エリアの手前に男女別の大浴場があり、その待ち合わせや休憩に使う小さなスペースがあるんです。
ソコにサービスでアイスクリームが置かれてあります。
ソーダとバニラ、2種類の小さなアイスクリームはサイズが程良いのでついつい・・・に
お風呂を楽しんだあと部屋に戻る前に、ココでアイスクリームを食べながらお湯の余韻に浸り、マッタリと幸せな気分になりますふ

なのに・・・この期に及んで夜食のラーメンを食べたうごたん
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夜鳴きラーメン。無料なんです。だからって・・・ぅ
無料な割に、そして食事の評判が悪い割に、イケてましたけどね

で、売店コーナーで美味しそうな梅酒を買って部屋へ戻りました
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なんとコレ、夕食時おまたんが怒った梅酒だったのですり
赤ちゃんにお願いして、少しだけいただきました

お酒飲んだり梅干し食べ過ぎたり、そもそも和歌山だとは言え車で数時間の距離を出掛けたり、赤ちゃんには負担になってしまったかなぁ・・・と反省する点もあります4
ごめんね。。。 大丈夫やったかなぁ。。。。。

やけどナゼか、うごたんがチョコチョコ気遣っていました。
かがむのがしんどいおまたんの履物を毎回用意してくれたり、しんどい事、ヤリにくい事を気がつけばやってくれたり、体を支えてくれたりしていて・・・
円月島でこそあんな夢中になって遊んでいたうごたんですが、いつも無神経なのに今日は気遣ってくれた場面が多々あって感心しましたお
やっぱり、人って時間に余裕があれば気持ちにも余裕を持てるようになって、気持ちに余裕があるから人を気遣う余裕が生まれたり気がついたりするのかな・・・て、普段うごたんが無神経な事に怒ってばかりいるのも少し反省しようと思いました。
が、躾は躾やし、余裕のない男はそれだけでショーモナイので教育をヤメるつもりはありませんけどねル

それと、普段はあんまり触らないお腹にも自分から時折触って、いつも言われるまで絶対しないのに今日は自らチョクチョク話しかけていましたり
うごたんがそうする度に、なんだか3人で旅行をしている気分になれたのですよ

心身共にリラックスした、そんな素敵な一日でした
そして、まだ2人の生活でもあり、もう既に始まっている3人の生活でもある、人から見たらささやか過ぎるかもしれませんが、両方の幸せを感じることのできた一日でした


A~lwa~ys To~gether~~~   



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