2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.11/17(Tue)

暖を求めてボヤッキー

09.11.17(TUE)

今日の洗濯は浴室乾燥&部屋干し2
ただでも着る服がブ厚くなり、重ねて着る枚数もスンゴイってゆうのに…最近メッキリとカラッと乾かないこの気候
イヤんなるなぁ~~~t
こんな日の洗濯は臭くならないようにと管理が大変なので、チョコチョコ見てチェックする作業に追われながら、最近また増えた写真の整理をしていました。

ボヤッキーはおサカリを中心に心境をコロコロ変化させます。
おサカリ中とおサカリ後はおまたんには寄ってきません。
今はおサカリ後なので付きまとう事もなけりゃ、朝まで腕枕で寝る事もありません。
布団には時々入って来るぐらいで…。
でもママの居るところ暖在りってのは知ってるみたいで、着いて来ては距離を置いて暖かく寝ています。
リビングに行けば床暖とヒーターが入るのを知ってるので着いて来て暖かい定位置につき、2階に行けばホットカーペットと暖房が入るのも知ってるので着いて来て、これまたお気に入りの定位置について寝まくってます。
昨日はあんまり寒かったので、今まで我慢していた電気毛布を出しました。
お肌の水分が奪われてカサカサになるけど…電気毛布は大好き
ボヤッキーもいつものように一緒に寝室に来て、ここ数日はチョットだけ一緒に寝たらリビングの毛布にもぐって寝て、朝おまたん達が起きた後にベッドにもぐって寝たりなんて可愛くない事してたクセに、今日は朝まで一緒に寝てました。
どころか、毎朝オヤツの鰹節を貰う為にうごたんと一緒に起きて、食べてからまたベッドに戻って二度寝するのに、今朝は起きてもきませんでした。
寒い朝、布団から出たくないのは人間も猫も同じなのねぷ


夕方、まだ早い時間にうごたんから
『今からスリランカ君と1件仕事行くねんけど、飯行かん
『なんで作るつもりやったけど
『なんもないけど、最近アイツ飯連れて行ってへんから。』
最近連れて行ってへんたって…別に定期的に連れて行く必要もないやろ~しかもそんなに頻繁に
と思ったけど、とがめるのをヤメました。
ホンマは家にある食材を腐らせたくないし、なんてったって寒いから出て行きたくないんだけど、そんな気持ちは押し殺しました。
ナゼならば、、、、、
うごたんは社長でありながら、元々親分肌な子ではありません。
にも関わらず、いつもつるんでる他の会社の社長さん達ったらうごたんよりも随分と歳が上なので、そこでも可愛がってもらってばっかり。
おまたんが会社に入るまで、うごたんが従業員さんを引き連れてご飯に行くなんて事はなかったのです。
オマケにその当時はうごたんよりだいぶ年上の従業員さんが殆どだったので、余計にそんな事もなかったみたいで。
しかもアノ環境で育ってます、うごたん。
うご親はドケチなので、仕事が遅くなったりしても従業員さんに『飯でも食うて帰れよ。領収書もらっといてな頭e』なんて千円ぽっち渡して『飯代やったら喜んどったぞ頭e』なんて自己満足してる哀れな人々。
そんなもん、カゲで『千円要らんから働いた分の給料払えや~』て言われてるに違いないのに、それを分からなくてイイコトしたと思っている、本当に哀れな人々。
そこで育ったうごたん。
うごたんも専門学校を卒業してからはスグに家業に入ったんじゃなくて就職したけど、企業に就職したので社長になんて入社式の時に会うぐらいのもんで、自分の会社の規模の社長と従業員さんの関わり方とか全く知りません。
ましてや、食卓のメインディッシュが従業員さんの悪口って家で育ってますから4
そんなうごたんが従業員さんとコミュニケーションを取ろうとしている…素晴らしい
おまたんはずっと教えてきました。
どんな時、どんな事を従業員さんが思うのか。
うご親は典型的な『従業員は使い捨て』タイプの人。
悲しいかな、実際あながち間違いではないですよ、そりゃ。
使い捨てとは言葉が悪いけど、お互いの信頼関係が築けなかったり、お互いの条件が合わなかったりしたら、会社を潰す訳にいかないので従業員さんに辞めてもらうのは筋です。
それが言い替えたら『気に入らんかったら辞めたら』になるんやろうけど、会社にそう言われる従業員さんに何の問題もない訳でもなければ、それを気に入らんと言う従業員さんも『会社』ってものを理解してないんだから気にする事はない事は説明の上、おまたんの思う大切に仕方を教えてきました。
うご一家は当初からおまたんに、『なんで従業員側なん』なんてやたらと言ってきましたが、そうゆう言葉自体が間違ってると思います。
どっち側じゃなくて、みんな一緒に会社なんやから、どっち側もない。
会社があっての従業員、従業員があっての会社、どちらも欠けたら会社じゃないんだから。
別に従業員さんをかばいたいとか、いつまでも雇われ気分でしか居られないとかじゃなく、ちゃ~んと理解した上で従業員さんとの生活を成り立たせようとしてただけです。
普段から理不尽な扱いは決してしなかったので、切り捨てる時はおまたんの方が厳しかったりしました。
いつも甘やかしてる訳ではない、メリハリと秩序が必要。
ただ会社従業員の結論はどうであれ、居てくれてる従業員さんに対しての感謝やお礼、責任を怠っては絶対にイケナイよって事をコンコンと教えて来ました。
甘やかす事とソレは違う。
それをずっと分かってもらえなかったけど…
うごたんは盾になってうご親から従業員さんを守るようになりました。
おまたんがしていたように、仕事が遅くなれば決まって食事に連れて行き、大きな仕事が入ればお小遣いを支給する、タマには集まってトコトン遊ぶ…なんて事もするようになりました。
従業員さんと一切のコミュニケーションを取ろうとしなかったうごたんが…当たり前のようで、物凄い成長なのですり

とは言っても…
『何食べに行くん時間早いしお腹減ってへんで~』と、グズグズ言ってしまいました。
『いや、インド人のカレー屋にアイツ連れて行ってやりたいと思ってさぁ…』
『あぁ~』
『食べ放題イッとかん
『行くッ
お腹減ってへんてゆった数秒後に食べ放題に乗り気になれるなんて…自分でもコワイ


そうしてまたまた行ってきた、神大前のカレー屋さん。
食べ放題3つ~と注文したら…
いつものようにお菓子が出て来ました。
SN3J0017_convert_20091118194653.jpg
右はパパダムとゆうエビが入ってないのにエビの味がするお菓子。
スリランカ君はコレの粉を自宅に常備していて、家で作って食べるそうです。
左はピーナツに甘い味の衣がついたお菓子でしたが、どうも湿気てる気がしました
スリランカ君に『こんなもんなん』て聞くと、『違うでしょう』て事だったので、やっぱ単に湿気てるだけなのでしょうお
上の緑色のソースは以前にも書きましたがおまたんのお気に入りハ
他のカレー屋さんでもサモサと一緒に出てきたりしますよね~。
なんだかリンゴのような、フルーティーで爽やかな味でイイ香りのコレ、何が入ってるんかと気になっていました。
今日はスリランカ君が一緒なので全てに説明をしてくれまして、、、
『ハーブみたいなものですよ。ドコの家にもこの葉っぱあります。芝生みたいです。』
えぇーーーーー   芝生

このお菓子が出てきてしばらく時間は経ちます。
食べ放題のシステムが分からないですが制限時間2時間なので、この待ってる時間も含まれるのと思うぐらい、何も注文しないまま待ち…
不安になっていたら、タンドリーチキンが出てきました
SN3J0018_convert_20091118194723.jpg
一人に2つ当たるように肉の部分も分けられていて、結構デカイり
うん、柔らかくてスパイシーで美味しいしい

続いてサモサ登場
SN3J0019_convert_20091118194809.jpg
おまたんはキャベツやミートのサモサが好きなのですが、おまたんのあんま好きくないポテト系サモサでした。
が、、、食べるとコレは激うまでしたル
スパイスがたくさん入っていて、イイ香りで生地もサクサクで美味しかったですい

サラダ
SN3J0020_convert_20091118194833.jpg
サラダってゆうか、漬け物っぽい味で…いつ食べても好きにはなれませんが、口をサッパリさせるにはイイのかな~とゆう感じ。

そして、やっと出てきました~ カレーー
食べ放題のカレーは3種しかなくて、メニューには野菜カレー・チキンカレー・マトンカレーと書いていて、ここから好きなものを選ぶのかと思いきや、何も聞かれず出てきたのは3つある3つとも。
3人だけど1皿づつ。
しかもマトン(ヤギ)カレーはチョット…じゃない!
なんで食べ放題やのに、こんな変わり種入れてくるかなぁ
スリランカ君の話によると、ヒンズー教の人は牛を食べちゃイケナイ代わりにヤギを食べるから普通なんでしょう~て事やねんけど、ここは日本です。
沖縄で郷土料理を食べ漁った時も、ヤギは避けてきたうごおまなのに…
スリランカ君でさえ、『マトン臭いです』て言ってるのに…
さぁ、さてさてどうなるのやら

野菜カレー
SN3J0021_convert_20091118194900.jpg
野菜がイッパイ入ってます。クセのナイお味。

チキンカレー
SN3J0022_convert_20091118194924.jpg
カレーはクリーミーで美味しくて、大きいチキンがゴロゴロ入ってます。

そしてマトンカレー
SN3J0023_convert_20091118194949.jpg
こちらも大きなお肉がゴロゴロ入ってます
食べてみると…意外や意外、臭くもなくて少し酸味があり、まぁ美味しかったんじゃないでしょうか。
勇気を出してお肉も食べてみると、スーパーに売ってる安物のカレーやシチュー用の牛肉みたいな味で、でもそれよりは柔らかいお肉でした。
臭くなかったけど、意識し過ぎるぐらいで食べると、飲み込んだ後にウワサに聞くようなアンモニア臭が鼻から抜けるような感じはありました。
初めてなので、やっぱ安牛肉やと思いたいなぁ~って、そうゆう事にしようとしました。
スリランカ君も、マトンがこんなに臭くなくなるなんてーてビックリしてたし。
でも…スリランカ君は間違いなくマトンだと言って、家で食べるマトンとは違い過ぎるので、どんな調理法なのか興味津々でした。
じゃあやっぱマトンなんや…t

サフランライス
SN3J0024_convert_20091118195015.jpg
ここのご飯はナゼか日本米。インド米ならサイコーやけど、タイ米でもいいのにね。
スリランカ君が『タイ米食べる事あるんですか』て言うので、あぁ~~~知らないわな~と思って、初めてタイ米を食べる事になったあの時の話を懐かしみながらしてました。
今ではカレーを代表的に、お料理によってはタイ米でも食べれるけど、あの時の日本たら大騒ぎやったよね。
おまたんが高校を卒業した年の事でした。
ウチはフッツーの家でお金持ちでは全然ないですが、食べ物にはお金を惜しむなとゆうオトンの考えで今まできてたので、高くても日本米を買っていたからタイ米なんてウチには関係なくて、返ってどんなものなのか食べてみたいぐらいでした。
おまたんは卒業式から数日後、入社した会社の研修で1ヵ月ほど滋賀の山奥に軟禁されていました。
そこの食事がタイ米だったのです。
早く帰って日本米が食べたくて食べたくて…あのストレスったら凄かったです。
で、ようやく軟禁研修が終わり家に帰ると…値段云々じゃなくて、市場から日本米が消えたんだと…家もタイ米になってました改
暴れたいぐらいでした。。。
それぐらい私たち日本人はお米っ子だったのですね。
と、そんなことまでは話さないですが、15年ぐらい前に日本はお米がなくなってタイから輸入して、当時は食べられなくて炒飯にしたらマシだとか、浸け置きの時間がどうだ、お水の量がどうだと研究に研究を重ねて苦労しながら我慢して食べてた…て話をしてました。
なんだか、そんな事あったよな~て、懐かしかったです。

で、話は戻ってナン
SN3J0025_convert_20091118195040.jpg
デカイのですよ、とっても。他の食器と比べてもらうと分かると思いますが、ナンがデカイ。
なので食べ放題でも食べれません

結局、うごたんがサモサお替わりしたいって言ったので、『食べたい物を追加したらいいんですか』と聞いたら、お店のインド人がそうやって言うので、サモサ3つ追加しました。
もうお腹イッパイです。

お店のインド人、スリランカ君を見たら話しかけてくるんやろな~て楽しみにしてたんやけど、話しかけてはきませんでした。
ただ、ずーっと見ては居ました。
スリランカ君によると、顔を見ただけじゃ何人か分からないから様子をうかがってスグには話しかけてこないそう。
話しかけるにしても、最初は英語で話すんだって。
それに、日本人が一緒に居る時は遠慮してガンガン来たりはしないそう。
それとお国の問題があって、インド人はスリランカ人を見下す風習があるそうなので、英語で話して『インドですか』 『スリランカです。』 『あ~、あっそ。』みたいになるらしいので、スリランカ君はインド人があんまり好きくないと言ってました。
が、あんまりずっと見てきたからって、お店を出る前にスリランカ君から話しかけてました。
『なんて言ったん
『インドですかって聞いたらインドやって言ってましたから、もういいかなって
あ、やっぱそんなもんなんだ…残念。

と、こ~んな感じでお腹イッパイでお店を出たのですが…
いつも思いますが、美味しいのはいいけど、衛生面はどうなんだろうと不安になります。
ヨーグルトのサラダとか注文してみたいけど、乳製品はコワイな~とか思っちゃう。
衛生面に対しての考え方って絶対違うから、衛生大国日本の感覚からは考えられないような感覚に違いありません。
スリランカ君に言うと、『乳製品はヤメた方がいいですよ。ヨーグルトみたいな発酵食品は特に、冷蔵庫に入れてたら腐らないですから。でも日本人は食べないですから。日本人の言う「腐ってる」とは違いますよ』て。
あ~やっぱりなのね4

そんな事を話しながら帰りの道中、胃の中でナンが水分を吸収して膨らんで、動くのも苦しくなる3人なのでした汗03


スポンサーサイト
19:07  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ugooma.blog54.fc2.com/tb.php/209-9a38c38a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。