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2013.07/14(Sun)

従業員さんの結婚式②

従業員さんの結婚式にお呼ばれしましたハハ
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ウチの仕事は24時間365日、一刻を争うのでいつもピリピリムード
従業員さんたちは不満も多いはずです。
そんな日常だからこそ、こうして結婚式に呼んでもらえるのはとても嬉しいことなんですブ
従業員さんは会社の息子です
家族同然だから、可愛いお嫁さんもらってくれて、また家族が増えて嬉しいです

式後、披露宴の席に着くと…
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令夫人って、なんかお上品ぽいー
・・・て、本物のお上品な令夫人はそんなことで騒いだりしないんですよね、、、
アホだは

そして披露宴開始前、従業員さんから挨拶があった
CIMG3961_convert_20130824020259.jpg
式の時に気づいてたけど、お腹に赤ちゃんがいるから祝杯はお受けできませーんとのこと。
一年前から式場の見学や打ち合わせに来てたってことだったので、出来婚ではないようだけどね
でも赤ちゃんが生まれるなんて、Wで嬉しいわぁト

会社の従業員さんも同席
CIMG3959_convert_20130824020240.jpg
左はパパがとっても可愛がって大切にしている純粋な男の子で、右のオッチャンは、パパが小学生だった頃に会社に勤めてて一旦辞めて、また最近になって再入社した人。

結婚式に呼んでもらえるのはすっごく嬉しいんだけど、私たちには過酷な一大イベントがあるんです・・・
それは、、、主賓のスピーチ
主賓のスピーチって、あまりにもしょっぱなにあるから、余計にイヤ
友人のスピーチみたいに、中盤になってもうみんなも自由に歓談中で・・・て訳じゃなく、始まったばっかりだから、みんなの集中力もバリバリッ
ド緊張なのです
なのにパパったら、日が差し迫っても全然内容を考えたりしなかったのぅ
前回()もそうだったけど、めっちゃ私任せウ
今回は自分でするって言ってたけど、結局私が手を出さないとハチャメチャになるんだろうな・・・て、私も赤っ恥かく訳にいかないんで、仕方ない
なんか、頼りない人って周囲に守ってもらえて得よねー
でも内容を考えるのは嫁がやってくれても、実際に前に立って喋るのは自分なんだから、前回()みたいにあまりにも緊張しすぎて硬い口調で早口で選手宣誓みたいにならないように練習もしないとアカンのに
本人は場数踏まないと仕方がないなんて甘いこと言ってるけど、場数踏まないでもできるのが主賓のスピーチをするに相応しい社長さんなんやと私は思う
それにスピーチを頼まれるパパにとっては『場数』のうちの一つなのかもしれないけど、依頼してくれる従業員さんにとっては一生に一度のこと
もうちょっとシッカリしてもらわんと困るわ怒
なので・・・
余計に緊張をあおるようで申し訳ないけど、どれだけ重要か肝に銘じるよう、パパのスピーチのカンペの最後に、スピーチ例文サイトに書かれてあった注意事項を書き足してやりました
『主賓のスピーチは、媒酌人の挨拶につづいて、来賓のトップバッターとして祝辞を述べます。
披露宴の冒頭を飾るため、新郎新婦や両親もどんなスピーチをしてくれるのかと期待に胸をふくらませています。
上品で格調のあるスピーチを心がけましょう。
主賓は来賓の中でも特別な扱いを受けています。
自分よりも相応しい人がいるかもしれませんので、高い席へ招かれたことへの僭越の意を添えるなど、列席者への配慮を忘れずに。』

なんと重きお言葉

で、前回は選手宣誓みたいだったけど、さて今回は・・・
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まぁ少しマシになった程度で、やっぱり見ているコッチも大汗でした
だけどそれよりも、その小学生の頃から知っているってゆう従業員さんが冷や冷やして見てはったことの方が印象的で笑っちゃいました
今は社長でも小さい時から知ってるから、父や兄の気分だったのかなぁ

と、まぁド緊張はするのですが、終わってしまえば後は飲んで食べるだけなのは毎回同じ
とは言え、歓談が始まると両家のご親族の皆様が挨拶に来られるので、こちらもご挨拶をする緊張感と、祝杯をお受けするのにまだまだ気が抜けない。
私みたいに美味しいシャンパンを楽しみにしているお気楽なのとは違って、ご親族の祝杯を受けてお酒を飲むのも仕事なパパを見て、頼りないけど大変な立場にいるんやな・・・て、ちょっと思いました

そして私は式中、従業員さんのお母さんの気持ちでいたんです。。。
勿論、会社の息子だから母の立場・・・てゆうのもあるけど、やっぱりそれより、ボンにもいつかこんな日が来るんだってゆう思いで見ていたんです
嬉しいけど寂しい・・・
結婚式と言えば新婦の父が寂しいイメージですが、新郎の母だって同じだと思いますよ
お色直しに一時退席する際、手をつないだ母と息子・・・
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大人になってこんな手のつなぎ方してくれるの嬉しいやろうな
お母さん嬉しそうにしてはるア
でも手なんかつないでくれたところで、この遣る瀬なさはぬぐえないサ4
とかなんとか、、、思っちゃったり・・・・・

そして爽やかな可愛らしいドレスに着替え、2人が再び入場ハハ
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とっても良い結婚式でした

若い2人、今日の誓いを忘れずに、いつまでも仲良くね
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そしてもう一つ、結婚式に隠れた話があった。。。

パパが大切にしている、同席した従業員さんのこと。
彼は先日()父親を亡くしたところ。
彼は父を思って、終始泣いていました。
半分は退席していましたが、なんとか気を取り直して席に着いても、どうしても私たちの前でさえ涙が止まらなかったんです。
私が母親の気持ちで見ていたように、彼は父親の気持ちになって見ていたんですね。。。
パパがなんでこの子を大切にしてるのか、凄くよく分かった。
まだまだ若い彼だけど、いつか彼にも来るだろうこんな晴れの式に、会社の両親として出席したいって、強く思いました。

これから幸せを掴む彼のこと、そして新しい命を迎える彼らのこと、しっかり守っていきたいと改めて思った、良い結婚式でした



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