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2013.06/12(Wed)

プリンちゃん

プリンちゃんが天国に旅立ちました。
IMG_0781_convert_20130629163836.jpg
14歳と9ヵ月ちょうど。

毎日毎日、実家のドアを開けるのが怖かった。
死んでるかもしれない、死んでるかもしれない・・・
でも、いつも生きていてくれて、毎日毎日感謝してた。
生きているプリンを見てホッとしてた。

でも今日は、ドアを開けるなり、亡くなっているのが分かった。
キャリーから上半身を乗り出す形で、ダランとなっている後ろ姿があった。
もう既に、硬直が始まっていた。
なんでもっと早くに来てあげなかったのかとゆう強烈な後悔。
死期が近いことが分かっているから、できるだけ後悔の少ないようにと思って過ごしてきたのに・・・
なんで、こんなに頑張ってきたのに、最後の最後に一人で逝かせてしまったんや・・・
泣いて泣いて泣いて、、、、、
それから、最後にプリンちゃんを見ただろう弟に電話をした。
弟が最後に見たのは12時半頃。
仕事に出掛ける前、お湯に溶いたフードを注射器で少し飲ませたんだそう。
量は食べられなかったけど、ペロペロと舐めていたんだとか。
そして私が亡くなっているプリンちゃんを見つけたのが16時半。
硬直が始まっていることから考えると、亡くなったのは弟が家を出てスグなのでしょうね。

一人で寂しくなかったかなぁ・・・
私が来るの、待ってなかったかなぁ・・・・
苦しくなかったかなぁ・・・・・
抱いていてやりたかった・・・・・・・・・・
ごめん、ホンマに最後の最後まで何もしてやれない役立たずやった。

本当に最後の最後に独りぼっちにしてしまった強烈な後悔。
でも・・・
毎日毎日、生きているプリンちゃんを見てホッとしてたけど、今日はその強烈な後悔の中に、少しの変な感情があった。
ホッとした・・・とは言えないけど、プリンちゃんが、やっと楽になれた気がした。
やっと苦しみから逃れられた気がした。
それでも、最期を看取っていないから、どんなふうに息を引き取ったのかが分からないから、心の底からそうは思えなかった。
キャリーから半分出る形で亡くなっていたから、眠るように逝ったのではないんだろうと思いました。
もしも一緒にいてやれたら、少しは楽にさせてやれたかもしれないのに。

自分が生きていることを罪に感じました。
それでも生きていかないといけないのが人間の罰のよう。
私が泣くのを、ボンが恐怖を感じて取り乱していました。
ひたすらヨシヨシしながら、『ママ大丈夫かlプリンちゃんネンネしとーのl』と自分も泣きながら何度も言って、涙をふいてくれていました。
こんなに悲しいのに、泣きたいだけ泣いてはいけない状況。
そしてこのボンがいるから、私は何があっても気丈に毎日を生きていかなければならない。
ナナが亡くなった時もそうだった。
いろんな罪を背負いながら生きていくんですね、私は。
生き続けることは罪を増やし続けることで、それでも生き続けなければならないことが私への罰なんですね。
なんか、そう感じました。
私はそれでも生き続けていきます。

プリンちゃん、ごめんね。
そして、私と巡り会ってくれて有り難う。
優しいアナタが大好きでした。
ナナと同じように、プリンちゃんのことも思って生きていきます。
私の人生に、たくさんの思い出を有り難う。

年月がかかりますが、亡くなったことを受け止められるよう生きていきます。。。



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