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2013.03/09(Sat)

愛すべき友人たち

2回目のスイミングに行ってきたよ絵
めっちゃ楽しいのに、写真を撮れないのが残念でタマラナイわ
スタッフが写真を撮るサービスをしてほしいけどね
写真買い取るから、それで商売すればいいのにぅ

最近家で車から降りた後、車の後ろに隠れてママに探させるのが流行中
CIMG1462_convert_20130314182913.jpg
急いでる時とか寒い時、早くしてほしいけどね、、、我慢我慢の笑顔笑顔で付き合います
メンドクサイって思っちゃうけど、ボンの笑顔があるからママは生きていけるんだア

そして、私には愛すべき友人たちがいるが

この度、同じ両親の子供として生まれ育ち、30年近く姉妹として過ごした妹だった人と絶縁する決心をした。

何から書けばいいのか分かりません。
書きたくない気持ちもあれば、ボンの為にも書いておかないといけない気持ちもある。
私としては、もう奴の関係する何事にも時間を使いたくない思いです。
今までたくさんの時間の無駄をさせられてきたのだから、もう、これ以上・・・とゆう思い。
それに書こうとしても、もう事が複雑すぎて、文章力が伴わないと思う。
いや、複雑とか文章力の前に、アホすぎて意味を伝えにくい。

一応、モメ始めた簡単な流れはこう
妹だった人は、H22年1月、会社の同僚との間に妊娠した子供を中絶。
その頃やっとの思いでボンを妊娠したばかりだった私たち夫婦に、奴は相手との中絶の話し合いをつけてほしいと相談に来て、私は身のえぐられる思いで慰謝料の話をしに何度も出掛けた。
最初は生むことを決心して親も説得していた奴が、最後に中絶を決心した時に言った言葉、、、
『お姉に子供が生まれるんやったら、もういいかな。私は生まんとく。』
良い意味も悪い意味も、どんな意味も、私にとっては残酷極まりないもの。
この気持ち、誰か分かってくれるかなぁ。。。
同じ思いしないと、絶対に分からないと思う。
でも一番辛いのは妹だから・・・と、痛み分けするつもりで自分も静かに妊娠生活を送った。
それから一年。
奴は実家に男を入れるようになった。
紹介はなく、夜中に来て朝方帰るから家族と顔を合わせることはないが、オカンが夜中にトイレで鉢合わせたことで、話し合いに。
その時に奴が言った言葉『人の恋愛に口出しすんなや
恋愛に口・・・じゃないけど、それ以前に、ほんの一年前に中絶の話し合いに口出しさせた人の言う台詞じゃない。
ここは実家だから、家に入るには家族へ挨拶がいるし、何より子供がいるんだから、子供の寝てる時間にだけ来る彼氏って、どうなん
奴の言い訳『仕事が遅くてみんな寝とぉ時間に来るねんから挨拶できひんやん』
来てもいいけど、最初は休みの日に来て顔合わせて紹介と挨拶して、これからは遅い時間にお邪魔します~ゆう話にしてくれないかと、親。
そして独身の子ではなく、子供のいる子とするような付き合いをしてくれないかと、これも親。
35歳の男の非常識な行動を色々と指摘した。
それにキレたのは妹だった人。
ウチの親はややこしい、ウルサイ、彼氏が怖がってる・・・と、親と私に噛みつき、今は親とか子供とか関係なく二人で楽しみたいと彼氏に言われたからと、家に寄りつかなくなった。
それを聞いて私とオトンはラッキーと思った。
短くして別れるだろう、少なくとも二度と家には来ないだろうと確信したから。
ところが年末、忘れもしない12月23日。
『妊娠したから明日入籍する』と、爆弾発言。
えっ・・・いっぱいビックリするけど、一番言いたいのは、『男の親と会わずに入籍ですか
もう反対したくてもできひんねんから、せめて向こうの親から何か連絡くれるなり、会って話すなりせんかったら、明日入籍はアカンわ・・・と言った親に、奴がキレながら言ったこと、、、
『仕事忙しいから会われへんねんもう待たれへんこっちは散々待ってん妊娠分かってから彼氏が親に言うまで、今日も言われんかったゴメンゴメンって3ヶ月も待ってん病院で母子手帳になんで名前書いてないんか聞かれるん恥ずかしいねん、次の検診までに名前書きたいねん
いや、いやいやいや、、、、、待ってよ、、、、、
3ヵ月も親に言えない男、それはいいの
病院で恥ずかしいって、恥ずかしいことしたのはアンタたちやのに、なんで私たちがキレられるん
だいたい相手の親、母親しかいないらしいねんけど、仕事忙しくても何を置いても会わないとアカンことじゃないの
やっぱりこれだけ非常識な息子の親だから、さすがに非常識よね。
と思ったが、実際は親に言えていないんだとゆうことがスグに分かった。
親にも言えないような結婚相手やと思われてるなんて、うちの親にしてみれば激怒だけど、妹だった人曰く『子連れのこんな娘と結婚してくれるねんから、家族なんやったら一緒に感謝してよ!それだけでいい人やって、なんで分からんのか不思議やわ!!!』
何時になってもいいからせめて電話でだけでも話したいと言ったオトンの最後の言葉も聞き入れられることなく、翌日入籍。
クリスマス・イブに入籍したいのが見え見え。
高校生の夢じゃあるまいし、ましてや普通に段階踏んで結婚するんじゃないねんから、イブに入籍とか恥ずかしくないんと言ってやったら、『忘れるぐらいやったら何かの日のついでの方がええかな~って思って。』て、誰かが言ってそうな言葉。
忘れる可能性まで今から考えるような結婚ならヤメとけばいいのに。
本当にコイツは人の受け売りが好きで、カッコ良く聞こえたフレーズに人生を乗せてしまうバカだ。
現に今回がそうだった。
今回は、急に家を買うと言い出した。
最初はこの辺で探してたのに、突然車で30分ほどの場所に離れると言い出した。
アホダンナが『北区じゃなくても西区でも垂水区でもいいで。いっぺん北区から出てみたいなぁ』と言ったんだそう。
甥っ子の事、何も考えてくれてないのね。
甥っ子をオトンがベッタリ育ててきたこととか知ってるのに、普通、離れないように気を遣うよね。
転校の問題もあるし、近場にしてあげようって思うよね。
しかも自分の母親と病気のお姉さんもこの辺に住んでるのに、アホダンナは実家から1時間も離れることになります。
それに対してオトンが『実家のお母さんのことはどない考えとんや』と言ったのがまた気に入らなかったようで・・・
そんなん誰だって思うに決まってるのに。
しかも極端にお金がないから、信じられないような変な家を見つけて来てた。
みんなで猛反対した。
そして私に対して妹だった人の一言目が『なんでかなー何をしようと思っても絶対に反対くらうわー
ちょっと待てよ、、、今まで何を絶対に反対してきた知らんけど、つい2年前、家族みんなが反対した出産を、私だけはどの道を選んでも協力するからって言ったんじゃなかったっけなぁ
今まで100個反対したことがあったんやとしても、あの1個で全て帳消しにされたいぐらいのコトやと思うわ
それで私はもうキレた。
自分たちの非常識を棚に上げて、なんでも家族のせぇにするの、いい加減にしてほしい
もう、付き合うのをヤメようと思った。
それが2月のいつか忘れたけど、始めぐらいだったんかなぁ・・・
1ヵ月ぐらいして3月3日、妹だった人からメールが来た。
家が決まったことの報告、過去の話しには触れない約束をしてほしい、そしてこれから普通に接してほしいとゆう一方的な内容だった。
これから普通にするには条件があるので、私は電話をかけた。
話し合いはスグに決裂。
奴の言っていたコト集、、、
『ウチの家族は1年に5回もモメるような家族やからもうイヤやって、私はダンナに捨てられても仕方がないねんで!もうウチの親と付き合わんでええでってゆうたけど、そうゆう訳にはいかんってゆーてくれとーねんで!我慢してくれとーねんから、やたらとモメて家庭を壊すのヤメて!』
その年間5回のモメごとはアナタたちが非常識に持ち込んだモメごとです。
そんなことで捨てる可能性があようなダンナの我慢に、なんで私たちが感謝しないとアカンの?
甥っ子の存在の元に我慢しているのは私たちの方です。
そーゆう訳にいかんってエライ上から目線やけど、自分の嫁に対しても、『自分たちが持ち込んだモメ事やん』・・・て言うマトモな頭はやっぱりないんやね。
それに、ウチの親ともう付き合わんでええでとか、なんで言える
今まで生活費も払わずに実家に置いてもらって、好きなことして8年も暮らしてきて、よく言うわ。
それを言っただけで、もう死ねと思った。
他にも色んな色んなことをキレられた。
結局言いたいのは、自分たちがどんなに間違っていようとも、『ああ、そうなんや』と優しく受け流してほしいんやと言われた。
間違ってるからアカンとか、正しいのはこうやとか言われたくないって。
それで、困ってる時だけ助けるのが姉やろって言われた。
それを困った時だけ泣きついてくるじゃなくて、頼りにされてるんやと喜ばないのが姉として狂ってると言われた。
言わせてもらうと、私は困った時だけ泣きついて来られる関係でいいと諦めれるまでの扱いを今までされてきたし、そう割り切って世話してきた。
姉だからそれでいいと思ってた。
入籍云々でモメた時に、『今までしてもらった感謝は忘れるけど、されたことは根に持つタイプやねん』とアイツは自分のことをそう胸を張って言ってて腹が立ったけど、それでもそんな妹を放っておけないのは姉の宿命だから別にいいと思ってた。
でも今日そこまで言われると、もういいわと思った。
感謝されてこそ頼られてると思うけど、感謝はされないし、そのあと必ず裏切られるし。
でもそれも裏切りやと受け取るのがおかしいと言われた。
『世話したあと裏切られても、ああそうなんやと思っとけばいいやん、兄弟や家族や言うんやったら!あとで裏切ったからってイチイチ言われるぐらいやったら、最初から頼まんかったら良かったわと思うわ!』やって。
そんな言葉の使い方ってあるんだね、私は初めて知ったわ。
それ言うんやったら正直、中絶の話し合いなんか頼まれたくなかったわ。
ボンの心拍が確認できた日、1週間後に中絶手術を控えた人に気を遣うことなく、もっと盛大に喜びたかったわ。
助けてもらった人が、助けてくれた人を裏切らんかったら済む話だと思うのだけど、妹だった人はそうではないようです、私には分からないけど。
と言ったら、『姉のくせに裏切られたぐらいでガタガタ言うなんて、コッチが理解できんわ!』と怒鳴られた。
挙句、全部おねえのせーやと言われた。
お姉さえいなかったら、オトンもオカンも何も反対もせんかったのに、3人で話し合うからおかしくなるんやと言われた。
おとなしい親が全部私に言わされてると言いたいのね。
私に言わせれば、そんな私の言うとおりに怒ってくれる両親だったら、私はこんなに苦労してない。
オトンが言いたいこと言えないから私が代わりに言って、憎しみの標的になってるのが事実やわ。
こないだうごたんがオトンから聞いたんだけど、オカンがアホダンナをもう家に入れたくないと怒ってたって。
で、数日してオカンの様子を見に家に行って話したら、妹だった人がオカンに、『こないだ家のことで話し合った時にダンナがオトンに言われてムカついとーねん。私もオトンに会いたくないから今日も来たくなかったけど、甥ニィが泊まるってゆうから仕方なく来てんけど、オトンとは喋りたくもないから喋ってへんねん。』
これ、普通の人なら分かることやけど、要らんこと言ったのは妹だった人。
『ダンナがオトンにムカついてる』ことをオカンに言って、それは悪いコトしたわねぇってオカンが言う訳ない。
元を正せば結婚どころか交際すら反対してた相手なのに。
今だって生まれた子供の為でもなんでもなく、甥ニィの存在だけで自分たちが付き合ってもらってるってゆうのが分かってないのがスゴイ。
現に私と両親が話し合ってはいなくて、オカンがオトンに言ったことを、うごたんが聞いて帰ってきていて、私はどこにもまだ関わっていない。
第一、オカンの一番の逆鱗に触れたのは、妹だった人が散々世話になったオトンと喋りたくないとか、もう付き合わなくていいとか言ったことだった。
こうして自分が墓穴を掘っているのに、自分のダンナが親に嫌われているのは姉のせいだとおっしゃる。
私、妹だった人と縁を切ること、甥ニィのことが一番だけど、親の手前も悩んでた。
老い先短い親なのに、兄弟が仲悪いと安心して老後を暮せないし、終わりの悪い人生になってしまうやろうなと思って、自分だけ我慢すればいいと思ってた。
本心は、こんなふうになったのは親の自業自得やろって思いもあるけど、それを親に責めるほど私は子供じゃない。
もう40も近い大人なんだから、今更親に言う恨み言なんて一つもない。
だけど、今回はオカンの決心に甘えさせてもらうことにした。
オカンはビックリするぐらい心を固めてた。
甥ニィのことも含め、オカンにしては珍しくちゃんと考えてた。
私の話を聞き、ずっと涙を流していて、最後に、、、
『アンタが病気になったらイヤやから、アンタは自分の家族のことだけ考えて生活していってほしい。我慢しなくていいし、誰にも気を遣わなくていいし、付き合いする必要もない。』と、言ってくれた。
正しい選択だとは思ってないけど、それに甘えさせてもらうことにした。
オカンの言うように、私にも家庭がある。
私はオトンやオカンの娘だし、今までは妹だった人の姉でもあったけど、それよりも何よりも、今はボンの母親であることが一番だから、いつまでも振り回されて時間を無駄にしたくない。
イヤなことがある度、何も手に付かなくなったり体調崩してボンに迷惑かけるのはもう一度たりともイヤだから。
私は3月3日に妹だった人と話した時、もう付き合いはしないけど、子供たちの手前の上辺の付き合いや、連絡のやり取りは必要だから、それだけは子供たちに迷惑かけないようにやっていこうと言った。
そして子供のことで困った時は、今まで通り助けると約束した。
なぜかと言えば、困って泣きついてくるのが目に見えていたからです。
犬や猫みたいに・・・てゆう言葉があるけど、妹だった人は、またまた妊娠中。
犬や猫みたいってゆうのは、すぐに妊娠するってゆう意味だと思ってたけど、本当は羞恥心がないってゆう意味だったんだなと初めて深く理解しました。
愛らしい犬や猫に失礼な話ですが。
当初1800万円の家を買っても毎月1万円しか残らない計算だったのに、2300万円の家を買ったらしく、子供まで増えて、どうするのかな~って。
どうしようが知ったコッチャないけど、可哀想なのは甥ニィ。
お金が無くなると、一番に甥ニィの物をジィジに買わせるようになるのは見えています。
なので結局は実家との行き来を絶つほど私がやっつけてしまうと、可哀想なのは甥ニィだから、そこで容赦してしまったんです。
結果的に妹だった人のあれだけの暴挙を許し、自分が悪者で終わることをまた選んでしまった。
今はボンの母親なのに、ボンを悪母の息子にしてしまった、なんかそれが今日までずっと悔しかった。
話しが後先なってしまいますが、書き殴り状態なので気にしないで下さい。
妹だった人が、人の受け売りに人生さえ乗せてしまうって話ですが・・・
今回のその家を選んだことに対して、『何かに子供が喜ぶとか、子供の為とか言ってたけど、それのどこに子供のことを考えたポイントがある訳?』とゆう質問をすると、、、
『ウチはなあ、子供はどーでもええねん!子供は大きなってどこでも好きなとこ行ってくれたらえーねん!子供が巣立って、はよ夫婦二人の生活を楽しみたいとウチは思っとーからな。』
と、夫婦仲の悪い姉よ、さあ羨望の眼差しで見たまえ!!!!!ばりにドヤ声で言っていて、私は聞いていて赤面するほど恥ずかしかったです。
このセリフは、少年野球で一緒の、妹だった人の憧れのお母さんが言っていた言葉なんです。
私がその人とその台詞を知らないんだったらまだしも、1ヵ月ほど前に私に、『こんなん言う人おるねん。そんなにダンナのこと好きな人も初めて見たわー。』て言ってたのに、たった1ヵ月で自分のセリフにするとは・・・本当に恥ずかしい。
そしてその台詞に人生を乗せた。
『子供のこと考えて家なんか買ったら、子供が巣立ったあと、こんなつもりじゃなかったのにーとかなるん真っ平。それやったら子供が巣立って夫婦二人になったあともここなら暮らしていきたいと思う場所で住みたいから、家買うのに子供のこと考えるってゆうのはおかしいわ。自分らのことだけ考えるのが当たり前やろ。』だって。
ある程度子供が大きくなった人が言うのならまだしも、9ヵ月の乳飲み子と、お腹に子供のいる妊婦が、子供はどーでもいいとか、はよ大きなってどこでも行けとか、夫婦二人で楽しみたいとか、めっちゃ醜い人やな~と可哀想に思った。
そうやって人の受け売りを間違った使い方してでも口にすることでしか幸せをアピールできないなんて、不憫。
確かにウチは夫婦仲は悪いけど、妹だった人と違い、私が強引に出て行かない以上、何があっても離婚しないと思う。
妹だった人と違って、私はダンナに捨てられることを怯えて暮らす心配はない。
家族のモメ事はウザイことだけど、そういや妹だった人が頻繁に持ち込んだモメ事も、弟が600万円の横領事件を起こした時も、ウチのダンナは全てに関わって、全てに力を貸してくれたわ。
使えない弟を未だに会社に置いてくれてるし。
ウチのダンナは良いダンナでも良い父でも良い人間でもないけど、少なくとも私だけでなく私の家族も自分の家族として最低限の責任を果たしてくれてきた人。
自分で持ち込んだモメ事さえ人のせいにするアホダンナとは大違い。
それが分かってて、余計に羨ましいんでしょうね、妹だった人は。
妹だった人は、私を貶す為に色んな比較対象を出してきた。
私たちは突然の入籍に待ってほしいと言ったけど、アホダンナのお姉さんは、『親同士が会うとか何よりも、まずは結婚おめでとう』と言ってくれた・・・こと。
子連れの女を妊娠させた弟の姉と、子連れで去年中絶したばかりなのに、また出来婚しようとしている妹の姉では立場があまりにも違いすぎる、、、という私の常識的な説明は、『おめでとうって祝福できる人間と、なんでも揉め事につなげる人間の違いや!』という怒鳴り声に消された。
他にもそのような比較にならない対象ばかり出して吠えまくっていたけど、それがおかしいと気づく頭がないんだとして、ダンナや友達なんかは、誰も教えてくれないのかと聞くと、『そんな正しいことが全てやみたいにゆう奴なんかお姉以外におらんわ!間違っとっても、ああそうなんやって笑って許せる人しか私の周りにはおらんわ!』と、自慢してた。
それは自慢できることなのか、私には分からないけど、その言葉を聞いて、私は自分の友人たちに改めて感謝することができた。

ビックリしたのは、私がこの事を話した友人の数。

いつも衝動的に心ごと頼ってしまう、Tさん。
私を深く理解してくれているから、詳しく話さなくても、気分がムシャクシャするってことだけでも伝えるだけでスッキリさせてくれる。
私がどんな選択をしても味方でいてくれるけど、今回は意外に反対があった。
同じく妹に苦労させられてきた人で、今まで気の合う分かりあえる話ばっかりしてきただけに、その反対意見はとても大切なものだった。
反対意見をまっすぐに言ってくれる関係でいられる友人がいる有り難さ。。。

妹の存在そのものが人生を狂わせる・・・同じ思いをしてきたSさん。
この人とは似すぎていて、内容を詳しく話す。
不条理な人生に身を置いている苦痛が、話すことで癒されます。
常識を超越しまくった、普通では分かってもらいようのない理不尽な話を、説明しなくても分かってくれる理解者です。
Sさんは何年も前に実妹と絶縁していて、実家で顔は合わせるけど口は絶対にきかないという、私の理想の関係を構築している人でもある。
同じ境遇にあり、理解者である友人の有り難さ。。。

ウチの妹だった人とまるで同じな娘に苦労をかけられてばかりのMさん。
言われたこと、されたこと、考え方、裏切られ方、利用のされ方、まるで同じなので、絶縁に賛成してくれている。
今まで私の人生がどれだけ犠牲になってきたか、これからどれだけ犠牲になり続けるか、よく理解してくれてる。
絶縁しきれない『甥ニィ』とゆう弱み、Mさんは娘の娘、『孫』とゆう同じ弱みがあり、同じ苦しみに耐えていて、今まさに断ち切ろうと努力をしている同じ段階。
私の親の苦しみも身を持って理解してくれている、年の離れた友人のいる有り難さ。。。

私とゆう人間ごと愛してくれるZさん。
詳しくは話さなかったけど、とにかく身の心配をしてくれる。
いつも心が寄り添ってくれている安心感をくれる。
何十年先の人生を託せるほど安心できる友人のいる有り難さ。。。

みんなに共通してるけど、同じく妹に謂れのない苦労をかけられてきたKさん。
今回、詳しくは話していないけど、よく理解してくれている。
『つい言い過ぎたんじゃないのかな?』
『妊娠したんなら、これから家族の助けがいるのに、大変なんじゃないの?』
と、少し考え直せないのかとゆう意見をくれた。
この言葉に・・・少し、思うことがあった。
考え直したくなんかないけど、そんなことは言われなくても分かってたはずだった。
でもこの言葉でハッキリ分かった。
大変な時に姉を失い、これからどんどん大変な思いをして、どれだけ姉に助けてもらってたのか思い知れ!
ザマぁ見ろ!!て、大変な思いをしてるアイツを笑うことで今までの仕返しをしたいんやって、分かった。
妹だった人は、私を貶すことで、周りの人に自分が大切にされてると思い込もうとしてるのがよく分かるけど、私はそれが崩れるのを観て笑いたいんだなと思った。
私は今日、妹だった人にトドメを刺しました。
実家で気兼ねなく会いやすくしていたことや、子供たちの為につながろうとしていたこと、いつでも前のように戻れる、また困ったときはすぐに言ってこれる、そんな環境を残して終わった3月3日のことを全て覆し、やっぱり白は白、黒は黒、もう二度と関わらない、アナタに姉がいたことは忘れるよう、私にも妹はいませんと、切り捨てた。
我慢していた本音を全てブチ撒け、電話は着信拒否、メールアドレスも変えた。
Kさんには、妹だった人と絶縁する為にアドレスを変えたので変更をお願いしますとメールで同時に報告した。
その返信が上に書いたものだった。
その言葉をもらい、何もソコまでトドメを刺さないでも良かったのかな・・・とゆう気持ちになれた。
Kさんの言う通り、つい言い過ぎたんだろうことは私にも分かっています。
実際、妹だった人は、『お姉が正論ばっかり言ってくるから、コッチもとにかく何か言い返したくて、思ってもないことだっていっぱい言いたくなるねん!』と、言ってた。
でも・・・もう・・・だからって、もうホンマにイヤなんです。
究極なことを言えば、やっぱり妹だから、まだ我慢はできるかもしれない。
でも、もう同じ思いをするのはホンマにイヤ。
どんどんエスカレートしてるし、ボンに迷惑かかるのは許せないから。
親の為にも。
甥ニィだって、いつか分かってくれる。
諦めはしないけど、数年はかかっても、絶対に分かってくれるし、絶対に頼ってきてくれる時がくると思うから。
3月3日からモヤモヤしていた気持ちが今日スッキリ晴れ、そしてKさんの言葉で、ほんのチョットやり過ぎた気持ちになれた。
Kさんの意見はまるで無駄にしてしまってはいるけど、憎しみ続けるより、ほんのちょっと心配しながら、もう関わらないでいるのが一番楽な距離だと落ち着けた。
同じ辛い目にあっていながらも、的確に指摘してくれる友人のいる有り難さ。。。

Tさんが言ってくれたんだけど、『愛情の反対は憎しみではなくて、無関心・・・とゆう言葉がある』と。
Tさんがこの言葉を私に伝えたい意味とは違う意味で私は受け取ることになるんだけど、正にそう思う。
今までは愛情の反対に憎しみがあったし、憎しみの反対に愛情があったからやってこれたけど、今は本当に愛情の反対側に無関心しか置きたくなくなったんだと分かった。
もう憎しむことですら関わりたくなくなってた。
もう、いないものとして、存在すら忘れて私は私と家族と、そしてこんなに恵まれた友人との人生を生きていこうと決めた。
私は友達は少ない。
でもどの友達も、私にはモッタイナイ素晴らしすぎる友達ばっかりだと前にも書きました。
だけど訂正。
こんな特殊な出来事を話せる友達が、こんなにたくさんいる。
その中で適当に話を聞いた人は誰一人いない。
妹だった人が私に望んだように、そして自慢したように、間違ってる私に『ああそうなんや』と笑って言った友人は誰一人いない。
みんなが真剣に考えて、事を理解して、私を思って、または親や甥っ子、ボンを思って言葉をくれた。
妹だった人にはそうゆう友達が一人もいないんだってこと、そしてKさんの言葉に心は揺れた。
でも、、、ごめんね、有り難う。
妹だった人に使う労力があるんだったら、これから私は愛すべき友人の為にその力を使いたいです。

訳分からないぐらいメチャメチャだろうけど・・・読んでくれてありがとう。
私はもう読み返す気力すらないです。
最後に言いたいのは、兄弟には恵まれなかったけど、友人には恵まれ過ぎた、幸せな人生だと満足していますってこと。
今日は私の誕生日。
この良き日に、、、
有り難う!!!!!



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Comment

おまー誕生日おめでとう!!

すごく頑張って書いたね。
おつかれさま!

読み返したくない気持ちわかる。
でも、文章にしてちょっとすっきりできた?
もうあまり考えないで、ゆっくりゆったりしてね。
人間の心はそんなに強くないから、自分大切にする時間大切やね。
またあそぼうねー!
えか | 2013.03.26(火) 20:25 | URL | コメント編集

●エカ

読んでくれたのねーe-2e-2e-2
有り難うe-420
うん、なんか、気分によっては人に話すのもイヤな時もあったけど、書き殴ってスッキリしたよe-454
エカのおかげで、『私は何も悪くないのに』と思ってムカムカ過ごしていかないで良くなったと感謝していますe-267
私が人生の迷惑に感じるぐらい、言い換えれば私に甘えてたんやろうなってことも、最後に理解することができたし。
最悪なことだったけど、その中でもみんなに支えられ、私は最良の形で終われたと思います。
ありがとうe-266

うんうん、また誘ってねi-189
おま♪ | 2013.03.27(水) 18:22 | URL | コメント編集

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