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2010.04/06(Tue)

初・母親教室

10.4.6(TUE)

18w2d 妊
母親教室に行ってきました。
病院主催のヤツね

9月出産予定の人の為の、前期母親教室ってやつでした。
集まっていたのは7人。
この7人で全員ではナイんでしょうけど、院長も言ってたけど9月の分娩予約は少ないんだそう。
8月までは満床で、9月を飛ばして10月も満床に近いんだとか。
うぅ~~~ん、空いてるの大好きッ ラッキール
やけど、ママ友が出来ないのはチョット寂しいなぁ苦
いや、ママ友ってか、そん時入院してるのが自分だけやったら寂しいよなぁ
やっぱ、授乳室で~とか、お互い出産の事やこれからの育児の事、オッパイ出たとかなんやらかんやら喋ったりとかぐらいの思い出は欲しいやんお
後から知ったら、今日の7人のうち2人は里帰り出産するからココで産まないゆうてたし・・・
ま、どうせおまたんてママ友とか出来るタイプちゃうねんけどねは
母親教室ではママ友が出来るってよく本に書いてたりするけど、今日だって友達できませんでしたから
ええ、顔がコワイんです
なんか、みんな若そうやったし

そんなコッチャで、、、前期母親教室・・・
全部で2時間ほどの予定で、まずは20分のビデオ観賞
生活においての注意点がザッと説明されとりました。

続いて院長の話。
今日は9月出産予定の人の集まりやから、みんな5ヵ月そこそこなんです。
それが、妊娠週数や受精の話から始まったので・・・若干イラッー
としていたら、全員メモを取っていたので・・・なんだかな気持ちにぅ

その後、出産時の緊急事態への備えや対処法やなんやの説明があり、生活指導のお話へ。。。

言いたいのはコレだと言いながら、『太らないこと』と、ホワイトボードにデカく書いた院長。
診察の時、いつも声が小さくて聞こえないから今日の教室ってどないなんやろて心配してたけど、ちゃんと大きい声で喋ってましたぷ
で、冗談も言ったりしてたので安心しましたい
中でおまたんのツボだったのが、院長が描いた絵です。
その、太ったらダメよの話の時の絵を再現しますね。
(おまたんの絵心も相当ヤバイのはお許しください)
まだお腹の中にいる赤ちゃんと、赤ちゃんが体外に出る為の産道の絵です。
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赤ちゃん、バリ笑っとんなぁ~と気にはなってました

お母さんが太れば赤ちゃんも大きくなります。大きく育って良かった~とゆう話しではなく、肥満の赤ちゃんになるとゆう事です。
産道は脂肪で狭くなる。
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と、点線を描いて説明。

『コイツは栄養じゃなくブタ』と、ブタ鼻を描き足した院長・・・
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あん、もぉ落書きやん
メッチャ笑ってるブタ鼻の赤ちゃんの絵に、ナゼかハマったおまたんは爆笑を必死で抑えますは
が、さっきまでガンガンにどーでもいいメモ取ってた他の人たちは冷静

そこで院長。
『あの…ちょっと笑いを取りたかったんですけどい
なんやそーやったんか 狙ってたのか
おまたんのツボは間違ってなかったんや良かった~ー
でも、みんな愛想笑いね

極めつけに、、、
院長は赤ちゃんの顔の中身を消し・・・
『そうなるとコイツは笑ってられなくなりますい』と言って・・・
SN3J0081_convert_20100410020453.jpg
こんな事にア

更にこんな事にア
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しかもさっきから赤ちゃんの事『コイツコイツ』ってーは
最終的に笑ってられんくなる為に、最初あんだけ笑っとったんや納得ぅーは
下手さ加減も手伝って、あ~も~耐えられんー
でもみんな愛想笑い6
他のとこでは笑ってたりして、おまたんとはツボが違うのよね~ね
やっぱ仲良くできなぁ~いる

それからも院長の話は続き、ちゃんと真面目な話もして終了。

トイレ休憩をはさみ、次は院内見学です。
個室がメインの入院室は、総合病院と比べて入院費が高いだけあり、インテリアのゴージャスさも去ることながら、トイレのみならずシャワーも完備の、自分だけのくつろぎ空間
でも個人の小さな産院だから、新生児室は高級ホテルとかの広いエレベーターぐらいの小ささです。
2日目から母子同室の制度らしく、その関係で今日は新生児室はカラッポで赤ちゃん見れず・・・残念でした

そして未開の地、分娩室。
衛生上、中に入らず外から覗く程度の見学でした。
ユッタリした台やなんやと説明がありましたが、おまたんにはまだ分からない事です。
ただ、レイアウトに不安が・・・
おまたんは、うごたんにはいつも左側に居てほしいのです。
右ハンドルの車の助手席に乗る時と、飛行機や新幹線で左が窓の席の時以外、いかなる時も左側に居て欲しい。
それなのに、分娩台の左側は棚になっていて狭くて、右側は広々していました。
うーん、、、右手で手を握るのとか、右を向いて力を入れるのとか苦手ぅ
普通に右利きやけど、左は神経がビリビリしてて落ち着くのよねぇ・・・ん
だから・・・なんかメッチャ不安t
まぁ本番()は、そんなこと言ってもいられないんかもしらんけど

それからミーティングルームに戻り、今度は栄養士やとゆう女の人が現れたのですが・・・
今までオカンの糖尿病の件で、おまたんも家族として栄養士さんからは何度か食事指導を受けました。
栄養士さんて、スタイル良くてお肌ツルッツルキな人ばっかりじゃないのぉー!
て思ってしまうほど、今日のは太った女の栄養士さんで・・・
正直、こんな太い栄養士の話なんか聞きたないワん
と思っていたら、彼女もおまたん達より1ヵ月早い妊婦さんでした妊
太い栄養士・・・納得に

そのあと助産師さんから流産・早産についてのお話があり、前期母親教室は修了
結局、どなたとも話す事なく終わってしまいました
てか、誰も誰とも喋ってなかったけどね汗03
まっ、近所にママ友が居なくてもいいやんル
気の合う人ってそうそう出会える訳でもないし、中途半端に仲良くなっても、子育てや夫婦間の話やなんやで不快な思いしてメンドイ事も多いし3
でもまぁ、なんだかあんまりイイ感じじゃないなぁ~と思ってた院長が、ちょっと楽しい人やったのが分かったし、納得のいく方針なんかも持ってはったのも知れたので、行こうか行くまいかと思っていた母親教室ですが、参加してホンマ良かったですか
やっぱ、病院との信頼関係って必要不可欠やもんね電
自分の事ならある程度でいいけど、初めての赤ちゃんの事なのでコッチもどうしても神経質になってしまうし。
これからは安心して先生に話せそうブ


母親教室から帰ると・・・
オカンからバラ寿司とおいなりさんの差し入れが置いてありましたー
今回のバラ寿司は海鮮で豪華だったのですが、故に食べられませんでした
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今日の栄養士も言っていて、おまたんも以前から本で見て知っていたのですが、マグロは長生きな魚である為に水銀の含有量が多いんだとかで、妊娠中の多量摂取は避けるようにとのことで・・・前々から控えていたし、なんかお刺身は食べたくない気分なのです
お刺身は大好きやったので、キライになるなんて大ショックです~
どんなに好きかってゆうと、大好きなハマチの刺身を思う存分食べたくて、一人暮らしの時に自分で働いたお金を手にハマチの刺身をカタマリで購入し、丸かぶりしたぐらい大好きなのです 3
その時に学んだ事は、お刺身は程良い薄さに切って食べるのが美味しい食べ方だってコト
ブ厚けりゃエエんじゃないし、丸かぶりなんて以ての外
余談でした。。。
で、今日またまたショックなことに、これまた大好きだったイクラと甘エビまで食べられなくなっていましたL
好きだったもの・・・どんどん嫌いになっていくぅー改

ただ、今日はオカンのおいなりさんのおかげで、お米を食べることができましたふ
オカンのおいなりさんはメチャ美味なのですい
バラ寿司とほぼ同じご飯がお揚げの中に入っているので、そのへんのおいなりさんと違って超具だくさん
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て、おいなりさんてもしかしたら元々そんなもんじゃないのかもしれないから分かりませんが、なんせおまたんは子供の時から具だくさんおいなりを食べてたので、よそのおいなりさんはあんまり食べられません。
一般的なおいなりさんって、多分あんまり具が入ってないか、全く入ってないか・・・よね
ドコへ出してもビックリされますから
でも、『お金払うから作って』て、よく頼まれますり
おまたんにはできないので、いつまでもオカンに作ってもらう為に元気で居てもらわねばブ

おまたんは第一子として産まれたんやけど、おまたんの産まれる3ヵ月前にオトンのお母さんは亡くなりました。
おばぁさんにとっておまたんは初孫やったんやけどね。。。
ウチは妹が子供を産んだのでもう初孫ではないんやけど、中学生の頃から『なんで男に産まれてこんかったんや』と親を悩ませてきたおまたんが子供を産むんだから、孫誕生の事実よりドラ息子のようだった娘がやっと娘らしくなった事に喜んでいるので、なんだか意味合いは違うけど、おばあさんのようにならないで、おまたんの赤ちゃんにもその美味しいお寿司を食べさせてあげてくれよって思うのです9

特にオトンには心配をかけてきました。
最後にオトンに言われたのは、もうトラックに乗るのはヤメて結婚してほしいと言われた時。
結婚はせんし、トラックじゃなくてアメリカでトレーラーに乗るし、種子島でロケット運ぶまでヤメへんでと言い返したおまたんに、オトンは直接何も言わないままでした。
ネコのプリンちゃんを抱いてベランダに出て、
『おまと弟が逆やったら良かったのにのぉ・・・上手いこといかんのぉ・・・なぁネコよ・・・』と言っていました。
その背中ったら、めっちゃ小さくて・・・・・

だからウチの赤ちゃんて、ウチの両親にとっては『体外受精までして授かった待望の赤ちゃん』て訳ではないのです。
自分たちの第一子は間違いなく『女』であった事、もうその面で心配しなくてよくなった事、もうフラ~っと飛んで行く事はない・・・そんな、色んな意味が込められての、ひっくるめての『待望の赤ちゃん』なのです。

子供の頃は育児放棄されて育ったけど、思えばおまたんも親に苦労かけてきたんやなぁ・・・

おいなりさん一つにそんなこと思いながら、トレーラーには乗ったけどアメリカにも種子島にも行かなかったおまたんは・・・
『やっぱ白メシは美味いな~』なんて、たらふく食べましたぁ~~~。
全く白メシちゃいますけど涙
酢メシやし、めっちゃ具入ってるし、お揚げに包まれてるし・・・
それを白メシやと思って食べちゃうほど、ご飯に餓えているおまたんですー

ナンノコッチャル


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