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2009.06/12(Fri)

やっぱボヤッキー不調

2009.06.12-2

ボヤッキーちゃん、うごたんが帰ってきて鰹節をオネダリしてたので、大丈夫カナと、自分たちもご飯。

長芋の磯辺焼き
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ほっけの開き
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こないだの残り半株でもう一回なめこ汁
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その他チビチビです。


で、ご飯食べ終わって食器片付ける時に…

 鰹節食べてないじゃなーーーい エライこっちゃ
19時半…診察は19時までやけど、心配する事なのかどうなのか、様子を見るのか大変なのか、どうしたらいいのかとりあえず聞こうとスグにに電話します
いつもの先生が出てきて、『可能なら今からでも診せてもらえますか』と。
勿論 あぁ~~~有り難い
やっぱりワクチンに過剰反応してしまってるみたいで、過剰反応を和らげるをした方がいいとの事。

道中、今日はニャオニャオ言う元気もナイみたいで、立っちして外を黙って眺めてました。
に着くと、景色を覚えてるのか、キャリーに入ってくれません
なんとか押し込み、診察室へ…

いつもの先生は居なくて、別の先生が診てくれます。
まず、お尻に体温計をブスッと
『ん~やっぱり熱が出てますね。39.6℃…微熱ですね。猫は9度超えるとお熱です。』
『目を見ますね~。ん~キレイですね。いいですよ。』
『体触りますね~。うんヨシヨシ。』
『やっぱりワクチンが怪しいですね。熱もありますし。一過性のものなので心配ないですよ。炎症を和らげるしますね。夜中には楽になると思うんですけど、もしも明日も元気がなかったりご飯食べなかったりしたら午前中にでも診せて下さい。点滴も必要になってきますし
で、お尻に
ボヤッキーが振り返って先生を睨みます…が、吠える元気はないみたい
可哀想なボヤッキー
代わってあげられない事が、身を切るように痛い親心
ママは何もしてあげられないけど、先生、時間外に診てくれて有り難うございます
良いです。。。
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に到着すると、ボヤッキーが激しくニャオニャオ言って帰りたがります。
ボヤッキー的にカナリ急ぎみたいなので、キャリーに入れずダッコでダッシュでに入ります
よっぽど辛かったのか、キライなハズのうごたんに駆け寄ってペロペロ甘えます

おまたんはご飯の後片付けしてたけど、その間もウロウロとついて来ては『ベッド行こうよ~』と誘ってきます。
待ってね、でも今日は早く寝ようね

て事で、早く寝てあげないとイケません。
人間の子供と違って、寝かしつけたらしばらくは…みたいな事はナイので、ずっと一緒に寝てないとイケません

明日、元気になってますよーに
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22:53  |  愛猫のナナ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06/11(Thu)

ボヤッキーの予防接種

2009.06.11-1

この何年か忙しさにかまけて、ボヤッキーの予防接種をサボッていました
忙しいからって行く時間がなかった訳じゃないのに、本当にゴメンねボヤッキー

先月、ボヤッキーのオッパイ全部にシコリのようなモノを発見して半泣きでに連れていきました。
レントゲン・採血・腹部エコー・細胞検査の結果、腫瘍ではなくホルモンからくる乳腺の腫れではそれに腫瘍であればオッパイ全部に一気に出来たりしませんし…とゆう事で、実際、数日後には全部なくなってて安心してたところ。
安定しないと予防接種はできないって言うんで、その時はしてもらえなかったの。
それにボヤッキー、で暴れて大変やったらしくて…
検査はボヤッキーを預けて行われてたんやけど、『ボヤッキーちゃん、とっても賢く検査に協力してくれたんですけど、腹部エコーだけはどうしてもイヤなんだってことをおっしゃってまして…申し訳ないんですけど手伝っていただけませんか』て、先生からがかかってきて…
急いで駆け付けたら、先生は『大した事じゃないんですよ~』て言ってくれたけど、看護師さんはドン引きでした

看護師さんをドン引きさせるほどイヤなになんで連れて行くんやて事は当然ボヤッキーには理解できないので申し訳ないけど、あれからかれこれ一カ月。
キャリーに入ったままやけどお庭にも出るし、予防接種してもらわないとね

ボヤッキーはが大嫌い
道中吠えまくって、ピンクの可愛いニクキュウには汗ジットリ
に到着すると、一か月前の悪夢が甦ってきたのか、ガタガタ震えます
おまたんは動物の毛にアレルギーがあるので、に入るなり目がネチャネチャしてかゆく、クシャミ鼻水が止まりません
ママだってココ嫌いなんだから我慢しなさい

順番がきて診察室へ…
こないだと同じ先生が迎えてくれます。この先生は猫好きで、自分でも猫を飼ってるんだとか。
若いし、ボーッとしてるように見えるけど、ボヤッキーが暴れても可愛がってくれるし、猫のツボをよく知ってるので任せやすい。
実家の近くの動物の院長ってば、カラはデカイのに猫が怖いの
『うわっ、うわっ、ひっかかないで~』なんて言ったり
なのでこの、この先生は当たり
ただ、若干話し方が笑けるかな…

『ボヤッキーちゃん、お久しぶりですと、おっしゃっていただいてよろしいですかはい、お久しぶり
挨拶から始まり、体重測定、予防接種と、サッサと済ませます

有り難いのは、飼い主のメンタルケアもしてくれるところ
『何か心配な事ないですか
『ノミは居ないんですけど、ダニが居るかどうかは見えないんで心配です』
『ウチの子も完全室内飼いなのにノミが居るんですよ、お恥ずかしいですけど キャリーに入ったままとは言えお庭に行くのなら、お薬しておいた方がいいですね。ダニは悲惨なのでね。』
言われるがままにお薬3か月分購入。
『庭に居てたら蚊にも噛まれるんじゃないかっていうのも心配で…』
『噛まれてもおかしくないですね。蚊に噛まれる代表的な病気としてフィラリアがあります。コレは主にワンさんに多い病気なんですが、猫さんもフィラリアにはかかります。美味しいお肉に見立てたお薬があるので食べさせた方がいいでしょうね。』
言われるがままにお薬6か月分購入。
でも猫さんは分かるけどワンさんて…なんか美味しい中華料理作れそうやん

で、前回に避妊手術も勧められてて…
したくないけど、でも高確率で子宮の病気になるってゆうのは知ってて気になってたし、けど自分が不妊治療してる時に可愛い娘に避妊手術 でも手術しないと高確率で病気になって死んじゃうんだから
悩むところ…でもボヤッキーはもう7歳やし、悩んでる場合じゃないのも分かってるんやけど、また別に理由もあって…
『前回お話しいたしました避妊手術はどうなさいますか
『してあげないとイケナイとは思ってるんですけど、今入院させるにはカナリ情緒不安定な状態で、それが気になってるんです』
『どんな状態ですか
『四六時中私から離れないんです。顔が見えないと声が枯れるぐらい呼んだり…ですね。』
『寂しがってるより、怒ったりします
『出かけようとしたら玄関でトウセンボしたり、ベランダに出ようとしたら靴下を噛んで引っ張ります。その時は犬が怒るみたいにガルルル~て言います。戻ってきたら私が座るまで、凄い大きい口開けて、大きい声で、仁王立ちして異常なぐらいニャーニャー言い続けます。座ってしまえば鳴きやんで、膝に座ってペロペロして寝ようとするんですけど、その後も立てばドコか行くんじゃないか不安な顔で付きまとってます。あと、動く前に呼ばないとスネたりします。』
『ん~~~それはチョット心配なことですよ。今は…て事は、前はそんな子じゃなかったって事ですか
『そうですね。一緒には居たいけど構われるのはあんまり好きじゃなかったです。2か月前に2日を空けてからですね。それまで何度ももっと長い時間一人にしてたんですけど…』
『何か心がわりがあったんでしょうね…ちょっと様子見ましょう。前回の事もありますし、ホルモンバランスが乱れてる事で情緒不安定なのかもしれませんし、深刻に考えていかないとイケナイ事ですよ。』
えぇー そんな大変な事だったのねー ただの甘えんぼやと思ってた

と、今はこんな状態なので、1泊とはいえ入院をさせてお腹切られて痛い思いなんてしたら、ボヤッキーにしてみれば、ママに置き去りにされて酷い目に遭わされたって思うやろうから、この情緒不安定の様子をしばらく見守ることに…
だからってホンマは手術してあげるのがボヤッキーの健康にとっては最良。かと言って飼い主との関係が崩壊する可能性もあり、それはお互いにとってとても不幸な事なので、やっぱもう少し時間を置きましょう…という先生の結論に。

診察室から出てお会計待ちしてる時…
隣に座ってるオバたん二人が泣きじゃくっていました。
それはに入る時、おまたんの後ろから走ってきて突き飛ばし、更に受付に並んでる人の後ろから『電話した○○ですけどー』と泣いて叫びまくっていたオバたん達でした。
緊急事態なんや…と、どうにか助かってもらいたいって祈る気持ちで居たけど…
既に亡くなっていたのか、ボヤッキーのと薬の説明とおまたんのメンタルケアをしてただけの同じ時間で、白い箱を抱えて出てきてました。
どんな動物でどんな亡くなり方をしたのか分からないけど、コッチも貰い泣きがとまりません。
おまたんとボヤッキーにもいつか来るだろうこんな日…考えたくないけど考えずにはいられません。
そんな日が来た時に後悔少なく過ごせるように、ボヤッキーが居てくれる間はできるだけのことしてあげたいと常日頃から思ってはいるけど、また深く再確認させられました。

おまたんの仕事で、ボヤッキーにはいつも寂しい想いをさせてきました。
一緒に居るオジたんが何度か変わって、新しいお父たんに戸惑った事もあったでしょう。
引っ越しだって2回しました。
そうしておまたんの仕事が変わったり、新しいお父さんだよって何度か言われたり、環境が変わったり…それでもいつもおまたんに忠実で居てくれたボヤッキー。

変な模様やとか凶暴やとか、いっこも可愛くないとか人は言いますが、おまたんにとってコレほど可愛い子は居ません

病院代は前回も今回も2万円超で、正直ビックリしましたが、あのオバたん達のように家族を失って泣くのは1日でも先延ばしにしたいので、なんのコレシキなのです。
実は今、うごたんおまたん二人とも歯科治療中で、8万円の歯をうごたん1本・おまたん2本入れる予定。しかもこのところの不妊治療費…ときて、だからボヤッキーの病院代も小さな出費ではないのだけれども、オバたん達を見て、もしもの時は歯なんて要らないと思いました。

ボヤッキーが居てくれれば、赤ちゃんができなくてもいいんだよ
14:15  |  愛猫のナナ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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